第1回 SEOで成功する人としない人の違いとは@

 

こんにちは。笠島です。



最近特に、SEOに関係する質問が多く、お客さんのホームページを
調べることが多いです。


調べていつも思うのが、


「なんでこんなやり方をしているのだろう???」

「誰に教わってこんなやり方をしているのだろう」

「何年前のやり方だろう・・・」

「もったいないな」


という事です。




多くの方、、、9割近くの方のホームページは間違ったSEO対策を
行っているばかりに、本来獲得できるはずのお客さんや売上を
逃しています。




もし、あなたのホームページが

・なかなか順位が上がらなかったり、

・最近急に順位が落ちているようなら

要注意です!



これを正しいSEO対策に変えるだけで、

あなたのホームページへの訪問者数は格段に増えます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


ここでいう、正しいSEO対策とは、グーグルやヤフーに代表される
検索エンジンが何を考え、何をしたいかを理解し、検索エンジンが
望む方法で対策を行う事です。


目先のことしか考えずに、常に検索ロジックの変更に翻弄される
やり方ではありません。




実際、昨年から何回も大幅な検索ロジック変更が行われていますが、
当社のホームページは一切順位が下がることはありません。

むしろ、何もしていないのにどんどん順位が上がっています。



これは、当社のホームページが検索エンジンのやろうとしていることに
合致している証拠です。



あなたも一刻も早く、正しいSEO対策の知識を得て
多くのお客さんにあなたのホームページを紹介してください。





◆知識を持たずに無防備に、SEO業者に依頼するのは危険です



実際に私もSEOについて勉強する前は、

「SEOはすごく難しそうだなー」

と思っていました。


SEOの事はSEOのプロである専門業者に依頼しようと思っていました。



しかし、今では、自分自身である程度の知識を持たないで
SEO業者に依頼することは大変危険だと思っています。



自分自身が、SEOに関して相談を受けるようになり、
色々な方の話を伺ったり、その人のホームページを見たり
して思うのが、


SEO業者の多くは、質が悪く、専門知識も乏しい
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
という事です。



もちろん、全てのSEO業者の質が悪いわけではありません、
しかし本当にかなりの確率でSEO業者の質は良くありません。



こういうSEO業者に依頼すると、いくら待っても順位が上がらず、
相談してみると、

「もう少し時間が必要なので待ってください」

と言われるだけです。



待てども、待てども、結果は出ない。。。


あなたはそんなことにならないように、
SEO対策の基本的なことだけは押さえておいてください。




SEOはコツさえつかめば簡単です。



SEO業者の中には、あたかもSEOは難しいんだと言いたげに、
あーだ、こーだと難しく表現している人もいます。


しかし、そういう人の理論は時間の無駄なので無視してください。



これから何回かに分けて、正しいSEO対策についてお話ししていきます。



-----------------------------------------------------------

次回は、SEO対策の基本となる一番重要なことについてお話しします。

それは、グーグルやヤフーに代表される検索エンジンが、
何をしたいと考えているか?

-----------------------------------------------------------

についてです。


楽しみにしていてください。

 

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第2回 SEOで成功する人としない人の違いとはA

 

こんにちは。
笠島です。


今日は良い天気で気持ちが良いです。

天気が良いと、やる気が高まります。


天気が悪くても、やる気はありますけどね(笑)




それでは、本題に入ります。


前回は、


多くの方、、、9割近くの方のホームページは間違ったSEO対策を
行っているばかりに、本来獲得できるはずのお客さんや売上を
逃していて、


これを正しいSEO対策に変えるだけで、

あなたのホームページへの訪問者数は格段に増えます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


という話をしました。


ここでいう、正しいSEO対策とは、グーグルやヤフーに代表される
検索エンジンが何を考え、何をしたいかを理解し、検索エンジンが
望む方法で対策を行う事です。


目先のことしか考えずに、常に検索ロジックの変更に翻弄される
やり方ではありません。


実際、昨年から何回も大幅な検索ロジック変更が行われていますが、
当社のホームページは一切順位が下がることはありません。

むしろ、何もしていないのにどんどん順位が上がっています。





今回は、SEO対策の基本となる一番重要なことについてお話しします。

それは、グーグルやヤフーに代表される検索エンジンが、
何をしたいと考えているか?


です。





◆検索エンジン会社は何をしたいと考えているのか?



あなたは普段どの検索エンジンを使いますか?



日本には、google(グーグル)、Yahoo!(ヤフー)、Bing、goo、infoseek、
msn、exciteなどなど数えきれないほどの検索エンジンが
あります。


この中で、消費者が利用する検索エンジンは、
google(グーグル)とYahoo!(ヤフー)で90%以上を占めます


そして、google(グーグル)、Yahoo!(ヤフー)はともに、
裏側ではグーグルの検索ロジックを採用しています。



つまり、表向きのサイトはgoogle(グーグル)でもYahoo!(ヤフー)でも、
検索結果はほぼ同じものが表示されます。


PPC広告の部分やマップ連動型広告の部分が違うぐらいです。



ですので、純粋な検索エンジン対策(SEO)の場合は、
グーグルを見て対策を行えばよいのです。




それでは、グーグルは何をしたいと思いますか?




グーグルのビジネスは、主に広告収入が中心です。


検索エンジン、メール、youtubeなど無料サービスを
提供して、多くの消費者にグーグルを利用してもらう
ことで、広告媒体としての地位を確固たるものとしています。



消費者が利用しなくなったらグーグルは潰れてしまいます。


ですので、より良いサービスを提供するために日々システム(ロジック)変更
を繰り返しているのです。



中心となる、検索エンジンのサービスですが、
あなたはどのようなサービスなら利用したいと思いますか?


1.検索すると、とても役に立つ情報が上位に表示される

2.検索すると、あまり関連しない情報や売り込み情報ばかり表示される



どちらですか?


言うまでもなく、「1」ですよね。


10年前を覚えている人がどのくらいいるか分かりませんが、
昔は検索しても、アダルトサイトが上位表示されたり、
キーワードが羅列してある意味不明なサイトが上位表示されたり
していました。


そこから、システム(ロジック)変更を繰り返しながら、
消費者が必要としている情報を上位表示できるようになってきています。


そして、今現在もより役立つ情報を上位表示できるように、システム(ロジック)変更
を繰り返しています。


すべて、我々消費者が便利で使いやすいサービスにするためです。



この考え方を知っているかどうかはとても大きいです。




◆消費者に役立つホームページとは?


世の中には、何億、何十億、何百億、何千億、何兆・・・と
数えきれないくらいのサイト(ホームページ)があります。


ですので、人の目で一つ一つ確認して、これは役に立つ役に立たないと
選別することは不可能です。



そこで、グーグルはコンピューター(機械)にその仕事をやらせています。


コンピュータは日々、数えきれないほどのホームページを巡回し、
一つ一つ判断し続けています。


このページは、「役に立つ」
このページは、「役に立たない」

と。



役に立つと判断される条件としては、

 


・キーワードに関連する文字数が多い。

・キーワードの出現率が5%前後(2012年3月時点)

・ページ数が多い

・情報の更新頻度が高い

・オリジナルの情報が多い(他ページの情報をコピーするとダメ)

・人気が高い(被リンク数が多い)

・権威のある人からの人気も高い(質の高いサイトからの被リンク数が多い)

・検索した人の滞在時間が長い

・検索した人の直帰率が低い


などなど


 
多くの条件により判断していると思います。



ちなみに、グーグルはこの条件について一切公表していませんので、
多くの専門家が検証結果により導いたものです。




◆あなたのホームページは消費者の役に立っていますか?


中小企業とかにありがちなのが、
会社のパンフレットみたいなホームページ。


会社概要、提供サービス、住所、連絡先。

こんなページを見ても消費者に役立つ情報は一切ありません。



美容室のホームページに多いのが、


女性の写真を大きく載せて、価格表、住所、連絡先。

これでは消費者に何を伝えたいのか分かりません。

せいぜい価格ぐらいは伝わりますね。




消費者に役立つホームページとは、

消費者が何か悩みや知りたいことがあって、
検索しているわけですから、それに当てはまる情報を
たくさん掲載してあるものです。



消費者は、

「○○について詳しく知りたい」

「△△の悩みを解決する方法を知りたい」

ので検索している訳です。


ここら辺を意識して、情報量を増やしていけば、
グーグルがいくらシステム(ロジック)変更しても、
恐くありません。


むしろ、歓迎したいぐらいです。






2011年はホームページの被リンク数(他ホームページからのリンク)が
多ければ簡単に上位表示できました。


役に立たないホームページでもある程度お金をかければ、
上位表示できていました。



しかし、グーグルが何をやりたいのかが分かっていれば、
このような現象が長続きしないという事は理解できるはずです。



案の定、今年に入り被リンク数だけで上位に来ていたホームページは
順位を大きく下げています。


もちろん、今現在でも被リンク数はとても重要です。




しかし、あなたがSEOで成功したいと思うのであれば、

-------------------------------------

・ホームページの内容・情報量

・SEO対策(内部の設定と被リンク数)

-------------------------------------


を一緒に考えていかないとダメです。



被リンクの部分はSEO業者に依頼しないといけませんが、
SEO業者も色々とあります。


・高額で質の高い被リンクを提供してくれる会社

・安いけど質の悪い被リンクを提供する会社

・集客方法、結果まで責任をもって最適な方法をアドバイスしてくれる会社


中には、高額で質の悪い被リンクを提供する会社もあります。

最悪ですね。



要するに、SEO業者も使い方です。

何から何まで教えてほしいというのであれば、
そういう会社を見つけるしかありません。


質が低くてもたくさんの被リンクが欲しいというのであれば、
そういう会社を見つければいいのです。



あなたに何ができて何ができないのか?

できない部分をどこまで業者に任せるのか?

を明確にしていくことが、SEOで成功するために必要です。






次回からは、あなたにもすぐに効果が出るSEO対策
について話していきます。


テクニックというかルール的なことですが、
本当に多くの方が間違えています。


ここを直すだけでも、効果があるというポイントを
5つぐらいご紹介します。



楽しみにしていてください。

 

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第3回 成功する人と成功しない人の決定的な違いとは

 

こんにちは。笠島です。


今回は、あなたにも今すぐ効果がでるSEO対策について
お話ししようと思っていたのですが、




昨日、ある人が話しているのを聞いて、

「本当にそうだよな!」

と納得することがありました。


ある人というのは、会社の社長さんでかなり成功している凄い人です。



これから、SEOの実践的なことを話していきますが、
聞いて納得しても何も変わりません。

実践してこそ変化があります。


ですので、あなたにもこの話を共有したいと思い、
話す内容を変えました。



◆成功する人と成功しない人の違い



あなたは成功している人と成功していない人にはどのような違いがあると思いますか?




もちろん、資金力、個人の能力、運、時代など違いは色々とあるかも知れません。


しかし、本当の違いはもっとシンプルなことなのかもしれません。


資金力とか個人の能力とか、運、時代なんてものは、成功できなかった人が
言い訳として言っているだけかもしれません。





その人が言う成功している人と成功していない人の違いは

「行動量」
^^^^^^^^^^^^^
です。



単純に長時間働けなどと言っているわけではありません。


-----------------------------------------------------------

成功者している人は、

これはいいかも!と思ったことをとにかく実践してみる人


成功できない人は、

頭で色々と考えすぎて、行動に移せないで終わるか、行動しても途中で止めてしまう人
です。


つまり、結果がでない人は「行動量が不足している」のです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

-----------------------------------------------------------


実践した結果、もしかしたら上手くいかないこともたくさんあると思います。

しかし、実践したかしないかの違いは後々大きな差になってくることは
容易に想像できます。




私には1歳の娘がいるのですが、

とにかく色々と興味を持ってやってみる。

そして失敗する。

またやってみる。

繰り返していくうちにできるようになる。



娘はとにかく、日々実践を繰り返し、
知らぬ間にどんどん成長しています。



人間は本来、こうやって成長していく生き物なんだなと改めて思います。




昔から

「百聞は一見にしかず」

という言葉がありますが、その通りですね。




私自身も以前は頭で考えることが多く、なかなか実践できないタイプの人間でした。

最近は、意識して実践するようにしています。



やってみると意外に簡単だったりすることもあり、

「早くやっておけばよかったな」

などと思う事もあります。



人生はゲームと同じようなもので、

経験値をためて、レベルアップしていかないと前には進めませんね。


今後も、自分自身肝に銘じながらレベルアップしていきます。



あなたも思い当たる節があったら、

実践してみてください。




次回こそ、あなたにもすぐに効果が出るSEO対策
について話していきます。


テクニックというかルール的なことですが、
本当に多くの方が間違えています。


ここを直すだけでも、効果があるというポイントを
5つぐらいご紹介します。



楽しみにしていてください。

 

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第4回 間違っているSEO対策@

 

こんばんわ。笠島です。


お待たせして申し訳ございません。



アメリカで毎年一回開催される、IT分野のイベントが3月9日〜13日にかけて行われました。
そこにGoogleの、Webスパムチームの責任者が赴き、
Googleの検索アルゴリズムに、大幅な変更が加えられる旨の話をしました。


メルマガで間違ったというか、古い情報をお伝えすることはできないので、
色々と真偽のほどを調べていました。



結論から言いますと、
私が以前から話している通り、

「Google(グーグル)の目指しているところ」に向けて努力すれば問題ない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということです。

ご安心ください。




「Google(グーグル)の目指しているところ」ですが、

Google公式サイトの会社概要ページに、
「Google’s mission is to organize the world’s information and
 make it universally accessible and useful.」という一文が書いてあります。


訳すと、

「Googleの使命は、世界の情報を整理することです、
そして、それを一般的にアクセスできて役に立つようにしてください」



つまり、Googleの目的とは検索サービスを通じて、

「世界中の良質な情報を、等しく万人に、分かりやすく提供すること」

にあるのです。

したがって、

「自社や自分の良質な情報を、等しく万人に、分かりやすく提供すること」


を心がけてサイトを運営すれば、
それはGoogleすなわち検索エンジン対策に合致しているので、
自ずとGoogleに受け入れられていくのです。





それでは本題に入ります。


今回より、無料でできてすぐに効果の出る
SEO対策についてお話ししていきます。



日々、多くの方のホームページを拝見していると、
正しいSEO対策ができている方はごく一部です。

9割以上の方が間違ったSEO対策を行っています。


間違っているというのは、

「最新のSEO対策のルールに基づいていない」

という意味です。


2011年まで通用したルールを使っている方、
2010年まで通用したルールを使っている方、
それ以上前のルールを使っている方は、

これからお話しするルール通り行えば順位は上がります。


無料でできることばかりなので、やった方が絶対に良いです。




無料というのは、ホームページを自社で修正できる方は
無料ということです。


ホームページの更新を業者に依頼している方は、
業者との契約内容によります。




話はそれますが、今後も何度も何度も検索エンジンのルール変更が
行われると思います。



一番最初にお話しした、検索エンジン(グーグル)がやりたいことを
理解していない人は、ルール変更が恐くて恐くて仕方がないと思います。



私やあなたは、理解しているので全く恐くないですね。

むしろライバルの順位がどんどん下がり、自分の順位が上がるので
大歓迎です。



このような状況ですから、

もしホームページの修正や追加を業者に依頼している方は要注意です。
     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

間違いなく、検索エンジン(グーグル)のルール変更に対応できなくなります。


また、業者にホームページの修正や追加を依頼していると、
コストがかかりすぎますし、時間もかかりすぎます。



当社でも自社で更新できるホームページ制作ツールを提供しています。


初心者でも簡単に、数百〜数千のキーワードで上位表示することが可能です。

2012年以降は、稼げるホームページを制作・運営するには
必須のツールになると思います。

詳しくは下記URLよりご確認ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1608604.html




◆間違っているSEO対策 その1

「タイトル(title)の書き方」についてです。

タイトルをルール通りに書くだけで、順位が上がることもあります。

検索エンジン(グーグル)にあなたのホームページがどんなページなのかを
紹介する部分ですので、しっかりと検索エンジン(グーグル)と見込み客に
分かりやすく書きましょう。




まず、正しい書き方の前に、現状の設定状況の調べ方についてお話しします。


【タイトル(title)情報の調べ方】

SEOの設定を確認するのに大変便利な無料ツールがあります。

「SEOチェキ!」
http://seocheki.net/

です。


SEOチェキ!のサイトに行き、
URLにあなたのホームページのアドレス(URL)を入力して、
チェックボタンを押してください。


そうしますと、あなたのホームページの情報が出力されます。


今回のタイトル(title)は「ページ情報」内の「title」を見てください。



【タイトル(title)の正しい書き方】

--------------------------------------------------

1.タイトルは33文字以内で書く

2.上位表示したいキーワードを2回入れる
 →タイトルが20文字以下など短い場合は1回でよい

3.キーワードはタイトルの先頭に1回入れる。

--------------------------------------------------

以上です。


もし、あなたの設定が正しくない場合は
騙されたと思って直してみてください。

無料でできますので、やらない手はありません。



次回は、「間違っているSEO対策 その2」として、
ディスクリプションタグの設定方法についてお話しします。


楽しみにしてください。

 

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第5回 間違っているSEO対策A

 


「いやー。やられました」


検索エンジン(グーグル)の取り締まりが予想以上に厳しくなっています。

安易なSEO対策(被リンク)は痛い目に合うかも知れませんので、
お気を付け下さい。




こんにちは。笠島です。



いきなり、驚かせてすいません。


実は私は複数のサイトを運営しながら、
日々、SEO対策やコンバージョン率など様々な検証をしています。


昨日も、SEO対策の検証の一環で、所有するサイトに大手SEO会社の
被リンクサービスをつけました。


そしたら、いきなり順位が大きく下落しました。


驚くことに、その時間がすごく早いのです。



被リンクをつけたのが、3月29日の昼の12時頃です。

そして、29日の夜中の1時頃確認してみると、順位が大幅に下がっていました。


半日しか経っていないのに・・・。


そして、恐いことにこの大手SEO会社の被リンクサービスを利用することは、
初めてではありません。


この会社の被リンクは今までは優良な被リンクと言われていて、
私もこの会社の被リンクをつけて、何度も順位を上げていました。


リンクするページにもある程度しっかりした文章が書かれていて、
リンク集や文章の少ない質の悪い被リンクではありません。



「こういう被リンクも今後はダメなのかな???」


というのが本心です。


しかし、もしかしたら一瞬のトラブルで順位が下がっただけかもしれませんので
今後の推移を見守っていきたいと思います。





有名なSEO専門家によると、

「SEO対策(被リンク)を提供している会社は、どんどん潰れていくだろう」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

という話をしていました。



今回のこともそうかもしれませんが、


機械的に大量の被リンクをつければ、順位が上がるという時代は終わった
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ので、


最高のSEO対策は、役立つ情報をコツコツと掲載し続けることで、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
それにプラスして、ごくごく自然な形で被リンクが増えていくのがベスト
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

なんだと思います。




昨日は、アメリカで毎年一回開催される、IT分野のイベントが行われ、
Googleの、Webスパムチームの責任者がGoogleの検索アルゴリズムに、
大幅な変更が加えられる旨の話をしました。


今後、強く意識することは、

「Google(グーグル)の目指しているところ」に向けて努力する
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということで、

今すぐやる事は、

「あなたの持っている役立つ情報を、分かりやすい形でどんどんホームページに
掲載していく」


ということでした。



実は、このイベントでもう一つ話題に上がっていました。

それは

「SEOのやりすぎ」はダメ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということです。


具体的に何をどこまでやるとダメなのかは分かりませんので、
憶測ですが、


少し前までは、

・タイトルにキーワードをたくさんいれる

・ディスクリプションタグにキーワードをたくさん入れる

・キーワードタグにキーワードをたくさん入れる

・文中に、これでもかというぐらいキーワードを含める

・機械的に作成した質の悪い被リンクでも数が多ければよい

など


その他にも色々とありましたが、
いわゆる、小手先テクニックというか裏技というか、
こういう事を行うとホームページの順位が上がる時代がありました。



今では、ここに挙げたことを行っていると、順位が上がらないように修正されて
います。


今回の「SEOのやりすぎはダメ」ということも、同様なことでさらに求められるレベルが
一段も二段も上がるのではないかと思います。



-------------------------------------------------------------

とにかく今後は、グーグルの求めていることを忠実に実行しないと、

ホームページを利用したビジネスは上手くいかないという事は間違いないようです。

-------------------------------------------------------------


しつこいようですが、

役立つ情報を毎日、毎週のようにホームページに掲載していくことが必要
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということです。



ですので、
ホームページ制作業者にページの更新や追加を依頼している方は要注意です。


最初に作っただけで、ほとんど情報を追加していないというホームページは
役に立ちません。


何か月も更新していないホームページも役に立たなくなります。




今からでも遅くないので、自社でホームページの追加や更新ができる仕組みを
導入した方良いです。


少しでも早く、役立つ情報量がたくさん掲載されたホームページを所有しないと、
ライバルにどんどん追い抜かれてしまいます。




当社では、初心者でも簡単に稼げるホームページを制作・運営できるサービスを
提供しています。

詳しくは下記URLよりご確認ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1608604.html





ずいぶん遅くなってしまいましたが、
本題に入ります。



◆間違っているSEO対策 その2



今回は、「ディスクリプション(description)の書き方」についてです。

この部分は、ホームページの紹介文となり検索エンジンの結果画面にも
表示される部分ですので、ルールに基づいて書いた上に、

人の目にも興味をもたれる書き方をしないといけません。



【ディスクリプション(description)情報の調べ方】

SEOの設定を確認するのに大変便利な無料ツールがあります。

「SEOチェキ!」
http://seocheki.net/

です。


SEOチェキ!のサイトに行き、
URLにあなたのホームページのアドレス(URL)を入力して、
チェックボタンを押してください。


そうしますと、あなたのホームページの情報が出力されます。


今回のディスクリプション(description)は「ページ情報」内の「description」を見てください。



【ディスクリプション(description)の正しい書き方】

--------------------------------------------------

1.ディスクリプションは100文字〜120文字程度で書く
 →あまり短すぎるのも良くない。


2.上位表示したいキーワードを2回入れる

3.キーワードはディスクリプションの先頭に1回入れる。

--------------------------------------------------

以上です。



今日は、本題以外が長くなってしまいました。



次回は、「間違っているSEO対策 その3」として、
キーワードタグの設定方法についてお話しします。


楽しみにしてください。



もし、個別に相談したいことがある方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html



追伸: 

今回新しく提供することになりました、

「今までの7分の1の広告費で毎月300名以上のお客さんを集めている方法」

というサービスを

先着10社様まで特別価格で提供します。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
http://www.katuryoku.jp/category/1608604.html

長期に渡って安定した集客、経営をしたいと思う方は、
この機会をご利用ください。

 

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第6回 間違っているSEO対策B


こんにちは。笠島です。


早いもので4月に入りましたね。

4月は、環境が変わる人が多い時期だからかもしれませんが、

最近、

「新しく開業したいと思っています。どうやって集客すればよいのですか?」

というような質問をたくさんいただきます。



こういう質問を頂くと、私自身が起業した時のことを思い出します。

今は2回目も起業で、
私が最初に起業した時は、今から11年前でした。


「商売のイロハ」も「ビジネスの原理原則」も何も分かっていない状態で、
「○○で独立したい」という思いというか勢いだけで独立しました。



結果は・・・・・


案の定、失敗しました。


2年間ぐらいやったのですが、商売を軌道に乗せることができませんでした。



はっきり言って、商売というかビジネス、マーケティングの本質を何も知らない状態で
起業したので、失敗するのも当然の結果だと思いますが、

当時はなぜ上手くいかないのかが全く分かりませんでした。


安定した経営を行うには、

・何をすればよいのか?

・どこに力を入れればよいのか?

が分からない状態でしたので、無駄な行動が多かったと思います。




例えば、自動車の運転も、教習所に行かないで、いきなり自動車を運転するようなものです。

余程の軌跡が起こらない限り、事故なく運転をすることは難しいですよね。

運転の仕方も、道路標識などの走る際のルールも知らないわけですからね。




今は2回目の起業で、何をどうすればよいのかが分かっていますので、
将来に対する不安もないですし、ここをこうすれば上手くいくという事が分かっています。

だから、今回は大きく発展させる自信がありますし、長く続けていけない訳がないと思っています。




私は、自分自身で失敗と成功を経験しているので、

「成功できる人とできない人の違い」を嫌というほど理解しています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


今後、新しく起業・開業する人や、既に起業・開業していて困っている人に、
どこをどうすれば成功できると、微力ながら伝えていければと思っています。


今お送りしているメルマガでも、そのような情報をどんどんお話ししてきたいと
思っていますし、

多くの人に読んでいただいている無料レポートでもそういう内容にしたいと思っています。



今、新しい無料レポートを作成中ですので、完成したらお知らせします。




それでは本題に入ります。


◆間違っているSEO対策 その3


今回は、「キーワード(keywords)の書き方」についてです。


キーワード(keywords)の書き方を見ていると、本当に間違っている人が多くみかけます。


数年前までは、キーワード(keywords)に上位表示したいと思っているキーワードを、
たくさん入れるのが良いとされている時期がありました。

その影響でしょうか、いまだにキーワード(keywords)の部分に、
上位表示したいキーワードを10個とかそれ以上書いている人がたくさんいます。



最新のSEO対策では、

「1ページ=1キーワード」

が良いとされています。


1ページに10個も20個も書くと、そのページが何を伝えたいページなのかが理解されずに、
効果がでません。


そのページがどのような情報について詳しく書いてあるかを分かりやすく示すために、
中心となるキーワードを1つ。多くても3つまでにしましょう。




「所沢 整体」のように、複合キーワードで上位表示したい場合は、
「所沢」「整体」と2つ入れて大丈夫です。



前回のメールに書きましたが、

グーグルは「SEOのやりすぎ」に対してペナルティを課していくようです。


キーワード(keywords)の欄に、10個も20個もキーワードを入れるという事は、
明らかに、SEO対策を意識して詰め込んでいると判断されても仕方ありません。


そのページ内で一番詳しく書いてある情報についてのキーワードのみを
書くことが、分かりやすく内容を伝えるということになるのではないでしょうか。


そういう今後の対策という意味も含めて、

「1ページ=1キーワード」

が良いと思います。




念のため、キーワード(keywords)の調べ方についても書いておきます。


【キーワード(keywords)情報の調べ方】

SEOの設定を確認するのに大変便利な無料ツールがあります。

「SEOチェキ!」
http://seocheki.net/

です。


SEOチェキ!のサイトに行き、
URLにあなたのホームページのアドレス(URL)を入力して、
チェックボタンを押してください。


そうしますと、あなたのホームページの情報が出力されます。


今回のキーワード(keywords)は「ページ情報」内の「keywords」を見てください。




次回は、「間違っているSEO対策 その4」として、
bodyタグに関連する設定方法ついてお話しします。


楽しみにしてください。



もし、個別に相談したいことがある方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html

 

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第7回 間違っているSEO対策C


こんにちは。笠島です。


今日はまず嬉しいお知らせです。


具体的な修正方法についてのメルマガを配信して、
まだ4日しか経っていないのに成功事例のご連絡を頂きました。


この方はメルマガを読んで、自分のホームページを修正したら、
順位が一気に上がり、上位表示されたようです。



しかも、上位表示させてキーワードが凄いんです!

月間検索回数 → 約5000回。
インデックス数(ライバルサイト数) → 350万サイト以上。

という誰もが上位表示したいと思うビックキーワードです。


これがたったで4日で上位表示できるなんて、私も驚きました。


それでは、プライバシーを考慮して若干修正をしますが、
頂いたメールをご紹介します。




-------------------------------------------------------------------

毎回メルマガを興味深く読ませていただいております。
ありがとうございます。


今回、お礼を申し上げたくてメールをいたしました。
メルマガを読み、アドバイス通りにキーワードを修正しましたところ、
順位UPすることができました!


休日明けに、アメブロのアクセス解析を見ていたところ、
当店のHPからの訪問者数がいつもの3倍以上になっており、
「?」と思って、試しに狙ったキーワードの「○○(超有名都市) アロマ」で
検索しましたところ、当店のHPが
3ページ目の25位から、いきなり1ページ目の9位になっっていました!

あまりに驚き、ひっくり返りそうになりました!


先日、SEO業者から、「15万で上位表示できますよ!安いでしょ?どうですか?」という
営業TELがあって迷ったのですが、申し込みの前にこれだけ順位が上がり、
「申し込まなくてよかった。」とほっとしています。


これからも引き続き、見込み客にたくさんアクセスしていだき、やがて来店につなげられるように
HPの内容充実と改善などをコツコツやっていきたいと思います。


本当にありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。


これからもメルマガを楽しみに読ませていただきます。

-------------------------------------------------------------------



それにしても、このようなご報告は何度頂いても本当にうれしいです。


そして、やる気も湧いてきます。


これからもお役に立てそうな情報をドンドン提供していきます。


もし、あなたも試してみて結果が出たら教えてくださいね。

楽しみにしています。





頂いたメールを少し補足させて頂きます。


メールは昨日頂いたのですが、今日実際にヤフーで調べてみたら7位になっていました。
ツールで調べたら8位でしたが。

いずれにしても、1日でまた順位が上がっています。





ある成功者から、こんな話を聞いたことがあります。


・「良い情報を知ったからやってみよう」と思う人 ・・・ 10,000人

・その情報を基に実際にやってみた人 ・・・ 100人

・それを継続してやり続ける人 ・・・ 1人


つまり、良い情報を知ることも重要ですが、
実際に実行に移す人は1%しかいなく、
更に継続して実行する人は、0.01%しかいないという事です。


もちろん、成功するのは0.01%の継続して実行する人です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


今回メールを頂いた方は、1%に入っています。

すぐに行動できる方なので本当に素晴らしいと思います。


これからも一緒に頑張っていきましょう。




それでは本題に入ります。


◆間違っているSEO対策 その4


今回は、「bodyタグに関連する設定方法」についてです。


検索エンジン(グーグル)はホームページのソース(プログラム)を上から見ていきます。

ですので、ソースの上部に狙うキーワードが入っていることで、
このホームページが伝えたいことを判断しているのだと思います。



【bodyタグの調べ方】

1.あなたのホームページを開いてください

2.あなたのホームページ上(テキスト部分)でマウスを右クリックして、
  「ページのソースを表示」を選択してください。

 ※表示される文章はブラウザによって若干違うと思います。
  私は、グーグルクロームを利用しています。

3.訳のわからない、英文と日本語がごちゃまぜになってものが表示されると
  思いますが、これがHTMLのソースです。

  上から見ていって、「<body 」という単語を探してください。

 ※見つけるのが面倒な方は、「Ctrl+F」で検索ボックスを表示させ、
  「body」と入力するとすぐに見つかります。




【bodyタグの設定方法】

----------------------------------------------------------------------

先ほど調べた、bodyタグのすぐ下というか、最初に表示されている日本語の部分に、
狙うキーワードを入れてください。

----------------------------------------------------------------------


今回は以上です。




ここまで4回に分けて、SEOの内部施策と言われる設定部分について
お話ししてきました。


SEO業者の中には、「内部施策だけでも20個以上やることがある」と
いう人がいますが、私はここでご紹介した4つだけで十分だと思います。



「やる事が色々とあるから、SEO対策は大変です。
だからSEO対策は専門業者に任せなさい」


と言いたいがために、SEO対策を複雑で難しいように話す方もいますが、
実際はSEO対策は以外に簡単です。



何度も話していますが、検索エンジン(グーグル)のチェックが厳しくなってきましたので、
専門業者に任せても、上手く行かなくなってきています。


これからはあなた自身でホームページを追加、修正し、
SEOの内部施策、コンテンツ施策、キーワード施策を行うことが必要です。


SEOに関して、被リンクの部分についてはある程度業者の力を借りないと
行けないかもしれませんが、ほとんどの業者の所有する被リンクはダメに
なってきています。


実際に、私も良いサービスだなと思い、利用していた被リンクサービスで
順位が落ちるという現状がおきました。


ですので、実際に運用しているホームページで、情報量や更新頻度が
高く、画像などもしっかりと入っている被リンクでないとダメになりつつあります。


もし、良いサービスを探している方がいましたら、お問合せ下さい。

当社で検証して効果が出ているサービスをご紹介します。




今後ですが、さらに重要な

・コンテンツ対策

・キーワード対策

についてお話しします。


次回は、コンテンツ対策についてお話しします。

今後は、このコンテンツ対策がますます重要になります。


楽しみにしてください。



もし、個別に相談したいことがある方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html

 

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第8回 間違っているSEO対策D


「狙っているビックキーワードの順位が急に30位も上がりました」



こんにちは。笠島です。


これは、当社クライアントの事例です。


お金は一切使わずに、ある事を2日連続で行っただけです。




「ある事とは何だと思いますか?」


ヒントとしては、このメルマガですでに何度かお話しした、

「検索エンジン(グーグル)のやりたいこと」

を考えるとわかると思います。




あなたも考えてみてください。



・・・

・・・

・・・



いかがですか? 答えは分かりましたか?



そうです。答えは、

「2日連続でお客さんに役立つ情報を追加したのです。」



「なんだ。そんなことか?」
と思いましたか?


でもそんなことでも順位は上がるのです。


これからお話しする、SEO対策のコンテンツ施策の部分です。


今まで4回に渡りお話しした、SEO対策の内部施策の
次はコンテンツ施策です。


今後は、このコンテンツ施策がとても重要になってきます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

なぜか?


それは検索エンジン(グーグル)が望んでいるからです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


今日はコンテンツ施策の1つ目の「更新頻度」についてお話しします。



更新頻度とは、ホームページに新しい情報を追加する頻度のことです。


まずはじめに、追加する情報の条件についてお話しします。



【追加する情報の3つの条件】
------------------------------------------------------

1.文章(テキスト)情報であること
 →画像などは検索エンジンが認識できない

※画像を入れてはいけないという意味ではありません。


2.完全にオリジナルの文章であること
 →他サイトからコピーした文章とかはダメ。あなた自身が書いた文章

3.他のホームページと重複していない文章であること
 →あなた自身が書いた文章でも、他のホームページなどに掲載しているものではダメ

------------------------------------------------------


この条件に当てはまる情報を500文字以上追加してください。

これで、更新したことになります。



中には、文章を少し追加しただけとか、今ある文章を若干修正して、
更新と考えている人もいますが、それではだめです。


しっかりとした情報を500文字以上追加してください。


その頻度ですが、

最低でも1ヶ月に1回は更新してください。


これが、順位を維持する限界だと思います。



順位を上げたいと思ったら、最初のうちは、毎日更新してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ページ数が200ページとかまで行ったら、週に1回ぐらいでも良いかもしれません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


しかし、言えることは、

役立つ情報を、更新頻度が短く、追加していくことは、
検索エンジン(グーグル)が望んでいることです。


これをやり続けて、悪いようにはされません。



毎日書くことがないという方がよくいますが、
本当ですか?


もし、毎日来店してくれるお客さんがいたら、毎日話すことがないのですか?


そんなことはないですよね。

初めてのお客さんより、毎日来てくれるお客さんの方が会話が弾みますよね?



とはいえ、私自身も最初は何を書けばよいのかが分からずに、
なかなか更新ができない時期がありました。


でも、毎日書くことができて、かつ、お客さんが喜んでくれる情報には
いくつかのパターンがあります。


こういうことを書いていけば、書くことがないなんて言えなくなります。



「書くことが多すぎて、15分〜30分では書ききれない」

となります。


この辺は、クライアントにだけお教えしています。




次回は、コンテンツ施策 その2 「文章(テキスト)量」についてお話しします。


楽しみにしてください。




もし、個別に相談したいことがある方は、下記よりご相談ください。
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第9回 間違っているSEO対策E

 


こんにちは。笠島です。


前回は、コンテンツ施策 その1として「更新頻度」についてお話ししました。

ここら辺からはだんだんと手間がかかるようになってきたと思います。



「あなたはどのくらいの間隔でホームページを更新(情報追加)していますか?」


1か月以上更新(情報追加)していないという方は要注意です!



今後のSEO対策で一番重要になってくることが、この「更新頻度」です。

更新を繰り返していけば、おのずとコンテンツ量も増えていきます。

検索エンジン(グーグル)は役立つ情報がたくさん掲載しているホームページが
好きですので、上位表示したいと思うのでしたら、どんどん情報を追加してください。



今後は、下記のようなやり方は通用しなくなります。

-----------------------------------------------------------

1.ホームページ制作会社にホームページをつくってもらう。

2.SEO会社にお金を払い、被リンクを大量につけてもらう。

3.あとは何もしない

-----------------------------------------------------------


2011年までは上記のようなやり方で、ほったらかしにしていても、
上位表示できていました。


しかし、2012年に入り、このようなやり方だと順位がどんどん下がっていきます。


この問題を解決するためには、前回お話ししたように、



完全にオリジナルの文章を500文字以上追加してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

更新頻度ですが、

最低でも1ヶ月に1回は更新してください。

これが、順位を維持する限界だと思います。



順位を上げたいと思ったら、最初のうちは、毎日更新してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ページ数が200ページとかまで行ったら、週に1回ぐらいでも良いかもしれません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



◆コンテンツ施策 その2 「文章(テキスト)量」

今回は、コンテンツ施策 その2 「文章(テキスト)量」についてお話しします。



あなたのホームページのトップページには文章は何文字ぐらい書かれていますか?



「美容室のホームページなどによく見られますが、デザイン性を重視して、
きれいな画像をたくさんならべていて、テキスト(文字)がほとんどないトップページ」


「目次のようなトップページ」


は要注意です。



上位表示したいのであれば、トップページの文章(テキスト)量は

2000文字以上は必要です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

文章(テキスト)量には、下記のようなものはカウントされません。
これらを除いて、2000文字以上です。


・住所、電話番号など
・テキストリンクの情報(「→詳しくは○○へ」みたいな表記)


もし、あなたのトップページに文字(テキスト)量が足りない場合は、
すぐに追加して下さい。




◆具体的にどんな情報を追加するのか?

このお話をするとよく下記のような質問を頂きます。


質問:どんな情報を追加すればよいのでしょうか?


回答:

検索するお客さんがどんな情報を欲しくて検索をするのかを
想像してください。

例えば、「SEO 上位表示 方法」で調べる人は何を知りたいのかと
いうと、SEO対策で上位表示する方法が知りたいはずです。


こう考えると、

・あなたのホームページが上位表示できない理由
・上位表示させる3つの方法
・上位表示できる人とできない人の違い

などの情報は、検索する人が求めている情報です。



このように、検索する人が何を求めて検索しているのかを想像すれば
答えは見つかります。



それでは今回は以上です。


次回は、コンテンツ施策 その3 「キーワード出現率と近接度」についてお話しします。


楽しみにしてください。




もし、個別に相談したいことがある方は、下記よりご相談ください。
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第10回 間違っているSEO対策F


おはようございます。笠島です。


あなたは、

「何で毎日こんなに忙しいんだ?」

「時間が足りない。」

と思う事はありませんか?





最近、私は新規事業(提携案件)が何件か同時進行していて、
打ち合わせなどで都内まで行く機会があります。


打ち合わせの時間はとても有益なものですが、
往復の移動時間はもったいないなといつも思います。


待ち時間などを含めると1時間半〜2時間はかかるので、
打ち合わせが2時間でもあっという間に半日が終わってしまいます。



この2時間があれば、メルマガは3回分は書けますし、
お客さんからの問い合わせにも、もっと早く対応できます。



やりたいことが次から次へと出てくるので、
私は下記の2つのことを行い時間を作るようにしています。

・仕事を効率化して、時間を作る。

・無駄な仕事はしない。




特に、システムと連動した仕組み作りは本当に重要だと思います。

今まででしたら、1日かかっても終わらないようなことが、
一瞬にして終わるなんてこともざらです。

もしくは、今までやっていたことをやらなくても、
今まで以上の成果が出せるなんてことも多々あります。


なんでもかんでも、力ずくでやっていると、本当に重要なことに
時間を使えなくなります。


これってとても危険なことです。


でも残念ながら、目先のことで精一杯という方が多いです。




◆コンテンツ施策 その3 「キーワード出現率と近接度」

今回は、コンテンツ施策の最終回です。


今まで、コンテンツ施策として

・更新頻度

・文章(テキスト)量

をお話ししてきました。


今回は「キーワード出現率と近接度」についてお話しします。



今回のキーワード出現率はSEO対策の中でも一番といってよいほど
できていない人が多いです。




キーワード出現率とは、そのページ内に上位表示を狙うキーワードが何%ぐらい
含まれているか?という数値です。



少し前までは、「5%〜10%」がいいとか、「10%以上」がいいとか
言われていましたが、

2012年4月時点では、「3%〜5%」が良いです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

狙っているキーワードが一番キーワード出現率が高く、それ以外の単語の出現率と
差がある方が良いです。


こうなると、このページは狙ったキーワードに関する情報がたくさん掲載されている
ページだなと、検索エンジンに認識してもらえます。



近接度は、全体にまんべんなくキーワードが入っている方が良いという事です。


キーワード出現率を上げようと、意識的に一か所に集中して、キーワードを詰め込まない方が
いいという事です。


一か所に詰め込むと、明らかにSEO対策の一環としてキーワードを入れているなと
思われてしまいます。


あくまでも、自然と文章を書いている風がよいです。




◆キーワード出現率の調べ方


これもSEOチェキ!を使います。


「SEOチェキ!」
http://seocheki.net/


です。



SEOチェキ!のサイトに行き、
URLにあなたのホームページのアドレス(URL)を入力して、
チェックボタンを押してください。


そうしますと、あなたのホームページの情報が出力されます。


右側の真ん中辺に「キーワード出現頻度チェック」というものが
あると思います。


そこの「チェック」ボタンをクリックしてください。

そうすると、出現率が表示されます。




これも上位表示するためには本当に重要なことですので、
一度確認してみてください。



それでは今回は以上です。


次回は、キーワード施策についてお話しします。


どんなキーワードで上位表示させればよいのか?

あなたの狙っているキーワードは正しいのか?

などについてお話しします。


「上位表示したのに結果がでない」
なんてことにならないようにしましょう。


楽しみにしてください。




もし、個別に相談したいことがある方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html

 

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第11回 間違っているSEO対策G


こんにちは。ウェブ集客サポーターの笠島です。



あなたは

----------------------------------------------------------

「SEO対策したけど、1年経っても上位表示できない!」

「SEO対策をして上位表示できたけど、集客につながらない!」

----------------------------------------------------------

というような経験をしたことがありませんか?



このような問題が起こる、一番の要因は


あなたがキーワードの選び方を間違っているからです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


・現状のホームページでは上位表示が難しいキーワードを選んでいる

・そもそも上位表示しても、集客につながらないキーワードを選んでいる


あなたがホームページを利用した集客方法で上手くいかないのは、
ただキーワードの選び方が悪いだけかもしれません。





今までお話ししてきた、SEO対策の内部施策、コンテンツ施策、
そして被リンクの外部施策をある程度行えば、

集客につながるキーワードで上位表示させることは難しくありません。




例えば、私のホームページの場合、ある法則に従って記事を書くと、
6時間後には狙ったキーワードで上位表示されます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


今月に入って書いた記事で、

(2012年4月3日)
・ホルモン焼き屋の集客の記事
 「ホルモン焼き 集客」 → 1位
 「ホルモン 集客」 → 3位


(2012年4月5日)
・はんこ(印鑑)屋の集客の記事
 「はんこ 集客」 → 1位
 「印鑑 集客」 → 2位


(2012年4月13日)
・太陽光発電の販売会社の集客の記事
 「太陽光発電 集客」 → 4位



のすべてが狙ったキーワードで上位表示しています。

ただ単に、記事を書いただけで、他には何もしていません。



6時間後というのは、たまたま6時間後に確認したら、
既に上位表示されていただけなので、もしかしたら
もっと早く上位表示されているかもしれません。


グーグルの検索エンジンの性能は本当にいいなと
感心してしまいます。



世界中には何十億、何百億というホームページがあるのに、
こんな短時間で新しいページを認識してしまうのですからね。



グーグルが凄いという話はさておき、
私がホームページにめちゃくちゃお金を使っているかというと
そうでもありません。



今までお話ししてきた、SEO対策の内部施策、コンテンツ施策を
行ったうえで、外部施策(被リンク)を必要最低限やっている程度です。


お金がかかるとしたら、外部施策(被リンク)ですが、
それでも月額に換算すると3万円〜5万円程度です。

※私は自分でやっているので、ほぼ無料です。


これで月に3000〜4000種類のキーワードでアクセスが集まってきます。

記事を書けば書くほど、対象となるキーワードは増えるので、
もっとアクセスを増やそうと思えば記事を書けばよいという感じです。



とはいえ、私のホームページでも、
身の丈に合った稼げるキーワードを選ばないと、

----------------------------------------------------------

「SEO対策したけど、1年経っても上位表示できない!」

「SEO対策をして上位表示できたけど、集客につながらない!」

----------------------------------------------------------

ということになってしまいます。



そこで、次回からは

「どのようなキーワードを選べば、簡単に上位表示できて、集客につながるのか」

という内容でキーワード施策を3回ぐらいに分けてお話しします。


楽しみにしていてください。



もし、個別に相談したいことがある方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html

 

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第12回 間違っているSEO対策H

 

こんにちは。ウェブ集客サポーターの笠島です。


前回のメールから6日間ぐらい空いてしまってすいません。


実は今、新しい無料レポートを書いていまして、こっちの作成を
優先させていました。

先ほど、とりあえず書き終わったので、早速メルマガを再開します。


新しいレポートは、今のより、もっと実践的で読むだけで結果を出せる
ようなものにしたいと思い作っています。


レポートは80ページぐらいの大作?で、結構頑張って書きました。


あとは、ケアレスミスなどを直すだけなので、近いうちにあなたにもご紹介します。

楽しみにしてください。




◆キーワード施策 その1 「考え方」


あなたはどのようにキーワードを選んでいますか?


もちろん、あなたのビジネスに関連しているキーワードを選んでいると
思いますが、考え方としてはそれだけでは不十分です。


検索エンジンで上位表示(10位以内)しないと思うように、アクセス数(訪問者数)
が集まらないという事は分かっていると思います。


また、1位になればアクセス数(訪問者数)が増えるという事も分かっていると思います。


しかし、順位によってどれだけ違うかという事を詳しく理解している人は少ないと思います。


例えば、

・「11位→10位」になると、アクセス数が4.5倍

・「11位→1位」になると、アクセス数が64倍

・「20位→10位」になると、アクセス数が10倍

・「20位→1位」になると、アクセス数が141倍

・「30位→10位」になると、アクセス数が17倍

・「30位→1位」になると、アクセス数が250倍


もっと詳しく知りたい方は下記をご覧ください。
http://www.katuryoku.jp/article/14334307.html



これを見るとわかる通り、インターネットの特性として、

-------------------------------------------------------

・ 1位になると圧倒的に有利

・ 最低でも10位以内が必要

-------------------------------------------------------

ということが分かると思います。



キーワードは、基本的なSEO対策を行えば、ある程度簡単に上位表示できる
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ものを選ぶということが重要です。
^^^^^^^^^^^

検索順位というものは、ライバルとの相対関係で決まります。


いくらあなたが、お金と時間を使ってSEO対策を行っても、
ライバル達が同じかそれ以上に頑張れば、あなたのホームページの順位はあがりません。




ここに一例を示します。


あなたのビジネスに関連するキーワードで、
検索回数が10,000回/月のキーワードと
検索回数が100回/月のキーワードがあるとします。


月に検索される回数が100倍も違うので、同じ順位に表示されるのであれば
アクセス数(訪問者数)も100倍違います。


あなたならどちらのキーワードを選びますか?




検索回数10,000回というキーワードはかなりのビックキーワードです。
多くのライバルが上位表示したいと考え、10位以内に入るのは至難の業です。
 
一方、検索回数100回というキーワードは誰も見向きもしません。
ですので、上位表示はおろか1位になるのも簡単です。
 
 

先ほどのページ(※1)を見ると、


検索回数10,000回のビックキーワードで16位にある場合の検索回数は39回。
検索回数100回のキーワードで1位にある場合の検索回数は42回。
 
ということになり、検索回数100回のキーワードで1位にいる方が検索回数が
多いことになります。


※1: http://www.katuryoku.jp/article/14334307.html

 


検索回数10,000回のキーワードで16位になるのと、
検索回数100回のキーワードで1位になるのではどちらが簡単だと思いますか?
 
 
明らかに、検索回数100回のキーワードで1位になる方が簡単です。


 
このことを理解している人は無駄な競争を避けて、誰も気がつかない方法で、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
1位のキーワードを増やし続け、大量のアクセス数を集めています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 
一方、こういうことを知らないと、無駄にライバルが多いキーワードで上位表示を
目指して、お金をかけてもかけてもなかなか上位表示できないし、アクセス数も
増えないという悪循環に陥ります。

 
挙句の果てに、やはりホームページなんかでは集客できないという結論になってしまいます。
 

普通のホームページ制作会社やSEO対策会社に依頼すると、まずこうなると思います。
 


とはいえ、検索回数100回のキーワード1つだけ上位表示しても、アクセス数(訪問者数)
はたかが知れています。


そこで、成功している人は、検索回数100回のキーワードを数百個〜数千個上位表示
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
させて、大量のアクセス数(訪問者数)を集めています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


具体的な方法を知りたい方は下記サイトをご覧ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1608604.html



今日は、

・インターネットの特性を理解する
 →1位が圧倒的。最低でも10位以内

・上位表示しやすいキーワードを選ぶ

・たくさんのキーワードを上位表示させることで、たくさんのアクセス数を集める

ということをお話ししました。


次回は、「どのようなキーワードが上位表示しやすいのか?」
その条件と調べ方についてお話しします。


楽しみにしていてください。



もし、個別に相談したいことがある方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html

 

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第13回 間違っているSEO対策I


こんにちは。ウェブ集客サポーターの笠島です。


昨日、お知らせした無料レポートを読んでいただいた人から、
メッセージをたくさんいただきました。

本当にありがとうございます。

励みになります。


中には、

「何度も何度も読み返して勉強します」

と言ってくれる方もいましたので、作ってよかったなと思います。


もしまだ、無料レポートを読んでいない方がいましたら、下記よりダウンロードできます。


無料レポート「売上を確実に2倍、3倍、いや4倍にアップさせる方法とは」
http://www.katuryoku.jp/category/1485657.html




あともう一点、メッセージを読んでいて気がついたことがあります。


それは、

「SEOのことが良くわからない人が多い」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

という事です。


これは、わからないのが悪いのではありません。



知らず知らずのうちに、

「私の説明の仕方が初心者には難しくなってきているのかな?」

と反省していました。



私も少し前まではSEOに関して、まったくの素人で、
SEOは専門家がやるものだと思っていました。


ところが、今ではSEOのことを勉強しすぎて、わからなかった頃の
自分を忘れていたかもしれません。


今、提供しているSEO対策サービスは、ある程度すべてがセットになっているもので、
3万円とか5万円とかコースになっています。


しかし、あなたのSEOに対する不信感、不安感などを考えると、
もっともっとサービスを細分化して、あなたが欲しいサービスのみを
提供していかないといけないなと思いました。



どんなサービスを提供すれば、喜ばれるか少し考えてみます。


新しいサービスが決まったら、またお知らせします。




◆キーワード施策 その2 「キーワードの選び方」


それでは本題にはります。

前回はキーワード施策の考え方についてお話ししました。

少しおさらいしますと、


インターネットの特性として、

-------------------------------------------------------

・ 1位になると圧倒的に有利

・ 最低でも10位以内が必要

-------------------------------------------------------

ということがあります。


ですので、ライバルが多くて、競争の激しいキーワードで上位表示させるよりも、

基本的なSEO対策を行えば、ある程度簡単に上位表示できるキーワード
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

を選ぶことが重要だという事をお話ししました。



そこで、今回はどのようなキーワードが、比較的簡単に上位表示
できるキーワードなのかを調べる方法をお教えします。



検索順位というのは、ライバルのサイトとあなたのサイトの
力関係で決まります。


分かりやすく100点満点のテストで考えます。

あなたがテストで70点とったとしても、

ライバルが10人、71点以上とったらあなたは11位以下です。

一方、ライバルが全員70点未満の場合、あなたは1位です。


インターネットの世界では、1位、最低でも10位以内でないと
勝ち残れませんので、

ライバルが少なくて、弱いキーワードを狙いましょう
ということです。



もちろん、消費者のニーズがあるキーワードじゃないとダメです。
これについては次回お話しします。




1.ライバル数の調べ方と目安


ライバル数はヤフーやグーグルで狙うキーワードで検索すると
すぐに分かります。


例えば、「美容室 所沢」で検索すると、

ヤフーの場合は、
ウェブ検索結果画面のヤフージャパンのロゴ(右上)のすぐ下に、

「約1,360,000件」

と表示されます。

これがライバル数です。


グーグルの場合は、検索結果画面の上部でキーワードを入力したすぐ下に

「約1,350,000件(0.54秒)」

と表示されます。


このライバル数は、日々若干変動しているので、だいたいの数字で考えてください。


今回もほぼ同じタイミングで、ヤフーとグーグルで検索しましたが、
結果に1万件の差がありました。


本来は、ヤフーもグーグルも同じデータを見ているので、同じになるはずですが
ちょっとのタイミングの違いでも差がある場合があります。


これはあまり気にしないで大丈夫です。



ここからが重要な、狙うキーワードの目安ですが、

-------------------------------------------------------

ライバル数が20万以下ならかなり簡単に上位表示できます。

逆に、100万以上なら、すこし頑張らないと上位表示できません。

-------------------------------------------------------


しかし、このライバル数は目安にすぎません。

私のホームページでも、ライバル数が4800万件いる中で簡単に1位を
とれる一方で、300万件にもみたないライバル数で上位表示できない
キーワードもあります。


つまり、弱い敵がたくさんいても関係ありませんが、
強い敵がたくさんいると上位表示できないということです。


ですので、あくまでも目安として考えてください。


基本的には、ライバル数が少ない方が、強い敵は少ないです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



2.ライバルの強さの調べ方


ライバルのサイトを調べる時も、あなたのサイトを調べると同様に
SEOチェキ!を使います。


「SEOチェキ!」
http://seocheki.net/


SEOチェキ!のサイトに行き、
URLにライバルのホームページのアドレス(URL)を入力して、
チェックボタンを押してください。


一番簡単な見分け方は、「Google PageRank(グーグルページランク)」
をみることです。


このグーグルページランクはグーグルがこのホームページをチェックして、
その強さを数値化したものです。


今現在は、ページランクが高ければ、必ず上位表示できるとは限りませんが、
目安としては使えます。



グーグルページランクですが、

「 0 < 1 < 2 < 3 < 4 < 5 < 6 < 7 < 8 < 9 < 10」

の11段階で評価されています。

「0」の下にまだ評価すらされていない「−」というのもあります。



ちなみに、日本で一番グーグルページランクが高いのは
ヤフーの「8」です。


このグーグルページランクが4以上になると、かなり強いホームページです。

狙うキーワードの上位10個の中に、グーグルページランク4以上のものが、
4つ以上あったら、そのキーワードはあきらめた方が良いです。


他にも、ホームページのページ数(インデックス数)や被リンク数など
色々と強さを見るポイントはありますが、とりあえず分かりやすい
グーグルページランクを見てください。






ライバルを調べる方法として、

1.ライバルの数を調べる

2.ライバルの強さを調べる


の2つを紹介しましたが、


実際に私がキーワードを見る時は、
主に、ライバル数を見ます。


とりあえず、あなたもライバル数が

100万件以下か
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

を見てください。

100万件以下なら、狙うべきですし、

20万件以下なら、かなり簡単に上位表示できます。


今回は以上です。



次回は、「消費者のニーズがあるキーワードの調べ方」
についてお話しします。


楽しみにしていてください。



もし、個別に相談したいことがある方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html

 

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第14回 間違っているSEO対策J

 


おはようございます。

ウェブ集客サポーターの笠島です。



グーグル(検索エンジン)がどんどんと悪者退治を進めています。


あなたも聞いた事があるかもしませんが、
4月19日、26日とパンダアップデート、ペンギンアップデートと
呼ばれる、悪者退治の対策を連続して行いました。


難しい話は置いておいて、

ようするに、検索する人にとって、役立つ情報が掲載されていない
ホームページの順位を下げるための対策です。



きちんと、検索する人に役立つ情報を発信し続けている人にとっては、
逆に順位が上がる対策です。


あくまでも、グーグル(検索エンジン)が役に立たないホームページを
排除しようとしているものなので、日ごろからしっかりと役立つ情報を
発信している人にとっては、あまり関係のない話です。



私が日ごろからお話ししているように、

「ホームページ制作を業者に依頼して、10ページ〜20ページ程度の
ホームページを作り、その後、ほとんど情報の追加を行っていない人。」


「最近、1か月以上新しい情報を追加していない人。」


これに当てはまる人は要注意です。

グーグル(検索エンジン)は、このようなホームページは存在しなくても良いと
考えています。



このように役に立たないホームページにもかかわらず、小手先のテクニックや
質の悪い被リンクをたくさんつけるというようなSEO対策を行って、
上位表示させていた人たちが、順位を大きく下げて大騒ぎしています。


グーグル(検索エンジン)が必要としているのは、役に立つ情報がたくさん掲載
してあって、かつ今もなお情報発信し続けているホームページのみです。


このグーグル(検索エンジン)の基本的な考えを理解して、戦略を立てている人
しか、今後は生き残れません。


もしあなたが、グーグル(検索エンジン)が望むホームページを作れていないなら、
当社がノウハウ、ツール類、サポート付きでグーグル(検索エンジン)が望んでいる
方法をお教えします。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1608604.html




◆キーワード施策 その3 「消費者のニーズがあるキーワードの調べ方」


それでは本題にはります。


前回は、ライバルを調べる方法として、

1.ライバルの数を調べる

2.ライバルの強さを調べる


の2つを紹介しました。


実際に私がキーワードを見る時は、
主に、ライバル数を見ます。


とりあえず、あなたもライバル数が

100万件以下か
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

を見てください。

100万件以下なら、狙うべきですし、

20万件以下なら、かなり簡単に上位表示できます。





では、一番重要などのようなキーワードで上位表示を目指すべきか
についてお話しします。


「あなたはキーワードを選ぶ際に自分自身の勘で適当に考えていませんか?」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

もしそうなら今すぐ考え直してください。


いくら上位表示できても、消費者のニーズがないキーワードならば、
全く集客や売上に繋がりません。


ただの自己満足で終わってしまいます。



例えば、

「美容室 所沢」 と 「美容院 所沢」

の場合だとどのくらい検索回数(消費者のニーズ)に
違いがあると思いますか?



キーワードごとの検索回数の調べ方ですが、方法はいくつかあります。

私が良く使うのは、

「グーグルキーワードツール」

です。


このツールを利用すると、グーグルの検索エンジンで
月に何回ぐらい検索されるかがわかります。


このツールを利用したい方は、

「グーグルキーワードツール」

で検索すると、一番に表示されます。(2012/5/3時点)


この「グーグルキーワードツール」を利用して調べた結果、


「美容室 所沢」 : 2,900回/月

「美容院 所沢」 : 260回/月

と10倍以上も検索回数(消費者のニーズ)に違いがあります。


もし、「ヘアサロン 所沢」だと、検索回数は10回以下です。


同じような意味でも検索回数にこれだけの違いがあります。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


所沢で経営している美容室(美容院、ヘアサロン)でも、
消費者からすると、「美容室 所沢」で検索する人が圧倒的に多いという
ことです。


このように、常に消費者のニーズ(検索回数)を意識しながらキーワードを
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
選ぶ癖をつけてください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


くれぐれも、

「上位表示したのに、集客がない、売上が上がらない」
 
なんてことにはならないようにしてください。



また、この「グーグルキーワードツール」はグーグルの検索エンジンだけでの結果です。

ヤフーや他の検索エンジンの結果は含まれていません。



ですので、

実際に検索される回数は、グーグルキーワードツールの2倍〜2.5倍ぐらい
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
あると考えると良いです。


ツールはあくまでも目安としてお考えください。




では検索回数が何回ぐらいのキーワードを狙えば良いかと言いますと、
それはホームページごとに違います。



以前もお話ししましたが、

検索エンジンでは、最低でも上位表示(10位以内)に入らないと意味が
ありません。


ですので、頑張れば上位表示(10位以内)できると思うキーワードを
選んでください。


大体の目安ですが、検索回数100回以下のキーワードは比較的簡単に
上位表示できます。





ここで重要な考え方をお話ししておきます。


くれぐれも、一つのキーワードだけでアクセス(訪問者)を集めようとは
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
思わないでください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



検索回数が多いキーワードほど、ライバルは強敵ぞろいです。

ちょっとやそっとの努力では、上位表示できません。

----------------------------------------------------

検索回数10,000回のキーワードを狙うのであれば、

検索回数100回のキーワードを100個、
検索回数50回のキーワードを200個

で上位表示させて下さい。

----------------------------------------------------


検索回数の少ないキーワードで100個、200個と上位表示させると、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
比較的短期間で簡単に上位表示できます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

さらに、新規参入のライバルも少ないので、
長期間安定して上位表示できアクセス(訪問者)がやってきます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

1つのキーワードだけでアクセス(訪問者)を集めていると、
検索エンジンの仕組み変更や新規ライバル参入などで、1つのキーワードの順位が
下がると、大ダメージですが、

100個のうち1つが下がっても、大した影響はありません。


このように、たくさんのキーワードで上位表示させるとメリットだらけです。




しかし、注意しなくてはいけない点があります。


それは、今まで常識とされていたホームページでは、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
100個、200個というたくさんのキーワードでは上位表示できません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


100個、200個という大量のキーワードで上位表示させるためには、
下記のような仕組みが必要です。
http://www.katuryoku.jp/category/1608604.html



今回で、キーワード施策については以上です。

次回からは、「SEO対策=被リンク数」という時代もあった、
あなたになじみのある被リンク数(外部施策)について
お話しします。


最近はグーグルの不正リンクのチェックが本当に厳しく、
ちょっとおかしいリンクをつけると、すぐにペナルティをくらいます。


どのような被リンクが良くて、どのような被リンクがダメなのかについて
お話しします。


楽しみにしていてください。




「どうしたら上位表示できるのか?」

「どうしたらホームページで集客できるのか?」

など、個別に相談したいという方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html

 

 

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第15回 教えてください


おはようございます。

ウェブ集客サポーターの笠島です。


今日はあなたに教えてもらいたいことがあります。

それは、あなたがSEO対策サービスについてどう考えているのかです。




毎日、色々な経営者とお話ししていると、
SEO対策について不信感、不安感でいっぱいなんだなと感じます。


----------------------------------------------------------------

・月3万円の5年契約をしてしまった。
→当社でサービス内容を確認したら、上位表示するわけがないというもの。

・上位表示しない理由を尋ねると。「もう少し時間が経てば上位表示します。」
 と一年間言い続けるSEO業者

・上位表示しても全く集客につながらないキーワードを提案してくるSEO業者

・しくこく電話で営業してくるSEO業者

----------------------------------------------------------------


などなど色々な経験をしているようです。



実際に、当社にもたまにSEO業者から営業電話がかかってきます。

時間の無駄なので、電話に出ないで無視していると、1日に2回も3回も
電話がかかってきます。


たまに時間のある時に、SEO業者の営業電話に出てみると、
夢のような事ばかり話してきます。

「○万円SEOに投資すれば、売上はどんどん増えますよ」

「当社のSEO対策を行えば、簡単にホームページを上位表示できます」

「こんな低価格で、何千本もの被リンクを提供できる」

というような話ばかりです。






「こんなリスクがあるよ」

とか、

「こういうことをしないと上位表示できませんよ」

という当たり前のアドバイスもなく、

とにかく、良いことばかりを言い続けます。



このような営業マンの口車にのって、契約したものの、
やってみると結果が出ないという事が多いのでしょう。



このように質の悪い業者に騙された人が多いので、
SEO対策は胡散臭いという風潮が蔓延しているのだと思います。



一方で、ホームページ&SEO対策で成功している人は
たくさんいます。


私自身も、ホームページ&SEO対策がなければ、
今のように仕事が軌道に乗ることもなかったと思います。


中小零細企業や個人事業主にはぜひとも使ってもらいたい
ツールだと思います。



前置きが長くなりましたが、あなたはSEO対策に
どんなサービスを希望しているのかを伺いたくて
メールしました。


下記のページにアンケートフォームがありますので、
あなたの考えを教えてください。

30秒もあれば入力が終わる内容となっています。

http://www.katuryoku.jp/article/14377416.html



ここで伺った意見を基に、あなたが求めるSEO対策サービスを
提供できればと思います。


ご協力お願いします。

 

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第16回 SEOとPPC広告はどちらが有効なのか?@


こんにちは。

ウェブ集客サポーターの笠島です。


先週の金曜日にお願いした、SEOに関するアンケートに
予想以上に多くの方にご協力いただきました。

本当にありがとうございます。

もし、まだアンケートに答えていないという方で
ご協力いただける方は下記よりお願いします。


SEOに関するアンケート(30秒で終わります)
http://www.katuryoku.jp/article/14377416.html




頂いたアンケートの中に、


「SEOとPPC広告では何が違うのか?」


「SEOは上位表示に時間がかかるので、PPC広告ですぐに上位表示
させる方がいいのではないか?」


というような、SEOとPPC広告で迷っているようなご意見を
いくつか頂きました。


私も

「確かにSEOとPPC広告のどちらが良いのか迷う人がいるかもな」

と思いましたので、次回その違いや効果についてお話ししようと思います。


ちなみに、PPC広告とは、ヤフーのリスティング広告やグーグルのアドワーズ広告
を指しています。

お金を払って、指定するキーワードの上位表示する場所を購入するサービスです。


それでは次回を楽しみにしてください。




追伸,

SEOに関して下記のページにアンケートフォームがありますので、
あなたの考えを教えてください。

30秒もあれば入力が終わる内容となっています。

http://www.katuryoku.jp/article/14377416.html



ここで伺った意見を基に、あなたが求めるSEO対策サービスを
提供できればと思います。


ご協力お願いします。

 

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第17回 SEOとPPC広告はどちらが有効なのか?A

 


こんにちは。

ウェブ集客サポーターの笠島です。



頂いたアンケートの中に、


「SEOとPPC広告では何が違うのか?」


「SEOは上位表示に時間がかかるので、PPC広告ですぐに上位表示
させる方がいいのではないか?」


というような、SEOとPPC広告で迷っているようなご意見を
いくつか頂きました。


ですので、SEOとPPC広告について何がどう違うのかを比較して
みようと思います。



本題に入る前に簡単に2つについて説明します。


検索エンジンで上位表示させて、ホームページにアクセスを
増やすには2つの方法があります。


一つは検索結果を順番に表示させるSEO。

もう一つは、検索結果画面の上下や右枠の広告エリアに
表示させるPPC広告です。

PPC広告はいくつもありますが、有名なのが、
ヤフーのリスティング広告とグーグルアドワーズの2つです。


それぞれが、ヤフーの検索結果、グーグルの検索結果の広告欄に
表示される広告です。




SEOもPPC広告も検索結果の画面に表示されるものなので、
迷う方が多いのだと思います。


しかし、大きな違いがあります。


SEOは、グーグルなど検索エンジンを運営する会社が、
ホームページの質、人気、情報量など様々な結果から
評価して順位を決定したものです。


SEOは検索する消費者にとって役立つ情報だと検索エンジンが
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
お墨付きをつけているものです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ですので、1位(上位表示)をとることで、あなたの会社の信頼度も
上がりますし、社会的評価もあがります。

「○○で1位になりました」
と自信を持って言えることなのです。

後述しますが、クリック数もPPC広告よりかなり多いです。



一方、PPC広告はあくまでも広告です。
企業がお金を払って広告枠を買っているにすぎません。


ただ単に、オークション形式で高い金額を設定した会社が
上位に表示されるだけです。



ここからが重要な点です。


最近は、検索する消費者もこの2つの違いを意識して検索しています。


人は売り込まれることが嫌いです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ですので、売り込まれる可能性が高いPPC広告をわざわざクリックする
人は少ないのです。



どのくらい少ないかというと、

少し前(2008年)の日本の調査結果によると、

--------------------------------------------

・SEOをクリックすることが多い → 57.8%

・PPC広告をクリックすることが多い → 25.8%

・どちらも同じぐらいクリックする → 16.4%

--------------------------------------------

2008年の時点でも、SEOの方が2倍以上クリックされます。



その後、消費者の脱広告の意識はさらに高まり、
日本の何年も先を行っていると言われている、
アメリカの2010年の調査結果によると、

--------------------------------------------

「消費者はSEOとPPC広告のどちらをクリックするか?」
という問いに対して、

・SEOをクリックする → 75%

・PPC広告をクリックする → 25%

--------------------------------------------

というように、SEOの方がPPC広告より3倍もクリックされること
が分かっています。



この結果から、SEOだけをやりましょうなんてことを言うつもりは
ありません。


SEOとPPC広告にはそれぞれ良い部分があって、
それを上手に使い分けましょうという事です。


今回は、クリック数について比較してみましたが、
次回はそれ以外にもある大きな違いについてお話しします。

楽しみにしていてください。




「どうしたら上位表示できるのか?」

「どうしたらホームページで集客できるのか?」

など、個別に相談したいという方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html

 

 

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第18回 SEOとPPC広告はどちらが有効なのか?B


こんにちは。

ウェブ集客サポーターの笠島です。


前回は、SEOとPPC広告の違いの一つとして、
クリック数(アクセス数)についてお話ししました。


消費者は広告をクリックして、何かを売り込まれることを嫌うので、
PPC広告のクリック数はSEOと比較して、3分の1程度しかないです。

100人の消費者が○○というキーワードで検索したとして、

純粋な検索結果であるSEOをクリックする人が75人に対し、
広告であるPPC広告をクリックする人が25人ということです。


もし、PPC広告しか行っていない人は、見込み客の75%を獲得し損ねています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


今回は、クリック数以外についても比較してみます。




◆お客さんの質−成約率(コンバージョン率)

たとえ、あなたのホームページに来てくれたとしても、商品を購入したり、
来店したり、資料請求したりという行動を起こしてもらわないと意味が
ありませんよね?


その行動を起こす割合を成約率(コンバージョン率)と呼んでいて、
この成約率(コンバージョン率)が高いほどお客さんの質が高いと考えます。


お客さんの質という点でも、

SEOの方がお客さんの質が高く、
PPC広告の方がお客さんの質が低い

という結果が出ています。




◆掲載までの時間(期間)

これは一目瞭然で、PPC広告の方が早いです。

PPC広告は設定が完了すれば、即日反映されます。

SEOの場合は、一般的には2週間〜6か月かかります。



ただし、SEOもやり方があって、
私の場合は、大抵のキーワードであれば、情報を掲載して
6時間後ぐらいには上位表示できています。

しかし、これはあくまでも特例なので、普通のホームページの
場合は、2週間〜6か月はかかります。


すぐに上位表示させる方法を知りたい方は私までお問合せ下さい。




◆コスト(費用)


PPC広告はオークション形式なので、ライバルが高い金額を
設定するとそれにつられて、上位表示するための金額は上昇します。


私が狙っているキーワードなどは、ここ1、2年でクリック単価が
2倍〜3倍に上昇しています。


今後も参入者が増えれば増えるほど、金額は高騰していくと思います。


日本の何年も先を行く、欧米では、PPC広告のクリック単価が高騰し、
更に、成約率(コンバージョン率)が下がっているので、PPC広告の
費用対効果があわなくなり、SEOに回帰している人が多いそうです。



SEOのコストは主に人件費です。

コンテンツを充実させたり、本当に役立つ情報を書いていくと、
ホームページの質が高まり、検索エンジンの評価が上がります。


私も以前はSEOとPPC広告の両方をやっていましたが、
SEOの1クリックあたりのコストは
PPC広告の10分の1とか30分の1でした。


やり方によるかも知れませんが、SEOの方が圧倒的にコストは
安く済みます。




◆参入障壁

SEOで上位表示させるためには、色々なことをやる必要があるので、
参入障壁は高いです。

例えば、10個とか100個のキーワードで上位表示させようと思うと、
それなりのコツがありますので、普通の人はここまではできません。

そういう意味でも参入障壁は高い、つまりライバル数は増えにくいです。


一方、PPC広告は1ページのホームページを用意して、少し設定作業
を行えば、10個でも100個でも上位表示できます。


なので、参入障壁は低いです。

実際に、ライバルがどんどん参入してきて、クリック単価(コスト)が
どんどん上がっています。




◆資産価値

SEOを行う上で、ホームページの内容を充実させたり、
被リンクをもらったりしますが、これはすべてあなたの資産になります。


ドメインも良質なものは、高額で売買されていますし、
たくさんのアクセスがあるホームページは多くのライバル会社が欲しがります。



一方、PPC広告の場合は、お金を支払う事を止めたら、
その時点で上位表示されません。


何もしないと誰の目にも触れることのないホームページですので、
価値は全くありません。





◆結論

いくつかの項目でSEOとPPC広告を比較してきましたが、
それぞれに良い面、悪い面があります。


一番良いと思うのは、

SEOを軸に考え、SEOではカバーしきれないキーワードをPPC広告で
カバーしたり、

SEOで上位表示されるまで、PPC広告でカバーするという方法です。


もちろん、75%がSEOで25%がPPC広告をクリックするので、
資金的に余裕があるようであれば、SEOとPPC広告の両方を
やればよいと思います。


ただ、SEOをやらないという選択はあり得ないと思います。




PPC広告の大きなメリットとして、たくさんのキーワードで
上位表示させることができるということがあります。


100個でも200個でも1000個でも、設定さえすれば
すぐに上位表示が可能で、

多くのキーワードで上位表示させることは、あなたの会社の
見込み客を増やすためにとても有効な方法です。



普通にホームページを作ると、1個〜2個ぐらいのキーワードでしか
上位表示できないので、たくさんの見込み客を増やすことができません。




そこで考えたのが、

「ホームページで100個、200個というたくさんのキーワードで上位表示
させる方法はないか?」

という事です。


色々と試行錯誤した結果、100個でも200個でも1000個でも
SEOだけで上位表示できる方法を見つけました。


この方法のおかげで、低コストでたくさんも見込み客を集めることが
できるようになり、集客、売上ともに大幅に上昇しました。


面白いように効果がでるので、この方法をクライアントにも
提供するようにしました。

その方法はこちらです。
http://www.katuryoku.jp/category/1608604.html


興味のある人はご覧ください。

あと3社のみですが、特別価格で提供しています。
http://www.katuryoku.jp/category/1608604.html



今回は以上です。




「どうしたら上位表示できるのか?」

「どうしたらホームページで集客できるのか?」

「どうしたらお客さんのリピート率が上がるのか?」

など、個別に相談したいという方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html

 

 

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