第13回 間違っているSEO対策I


こんにちは。ウェブ集客サポーターの笠島です。


昨日、お知らせした無料レポートを読んでいただいた人から、
メッセージをたくさんいただきました。

本当にありがとうございます。

励みになります。


中には、

「何度も何度も読み返して勉強します」

と言ってくれる方もいましたので、作ってよかったなと思います。


もしまだ、無料レポートを読んでいない方がいましたら、下記よりダウンロードできます。


無料レポート「売上を確実に2倍、3倍、いや4倍にアップさせる方法とは」
http://www.katuryoku.jp/category/1485657.html




あともう一点、メッセージを読んでいて気がついたことがあります。


それは、

「SEOのことが良くわからない人が多い」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

という事です。


これは、わからないのが悪いのではありません。



知らず知らずのうちに、

「私の説明の仕方が初心者には難しくなってきているのかな?」

と反省していました。



私も少し前まではSEOに関して、まったくの素人で、
SEOは専門家がやるものだと思っていました。


ところが、今ではSEOのことを勉強しすぎて、わからなかった頃の
自分を忘れていたかもしれません。


今、提供しているSEO対策サービスは、ある程度すべてがセットになっているもので、
3万円とか5万円とかコースになっています。


しかし、あなたのSEOに対する不信感、不安感などを考えると、
もっともっとサービスを細分化して、あなたが欲しいサービスのみを
提供していかないといけないなと思いました。



どんなサービスを提供すれば、喜ばれるか少し考えてみます。


新しいサービスが決まったら、またお知らせします。




◆キーワード施策 その2 「キーワードの選び方」


それでは本題にはります。

前回はキーワード施策の考え方についてお話ししました。

少しおさらいしますと、


インターネットの特性として、

-------------------------------------------------------

・ 1位になると圧倒的に有利

・ 最低でも10位以内が必要

-------------------------------------------------------

ということがあります。


ですので、ライバルが多くて、競争の激しいキーワードで上位表示させるよりも、

基本的なSEO対策を行えば、ある程度簡単に上位表示できるキーワード
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

を選ぶことが重要だという事をお話ししました。



そこで、今回はどのようなキーワードが、比較的簡単に上位表示
できるキーワードなのかを調べる方法をお教えします。



検索順位というのは、ライバルのサイトとあなたのサイトの
力関係で決まります。


分かりやすく100点満点のテストで考えます。

あなたがテストで70点とったとしても、

ライバルが10人、71点以上とったらあなたは11位以下です。

一方、ライバルが全員70点未満の場合、あなたは1位です。


インターネットの世界では、1位、最低でも10位以内でないと
勝ち残れませんので、

ライバルが少なくて、弱いキーワードを狙いましょう
ということです。



もちろん、消費者のニーズがあるキーワードじゃないとダメです。
これについては次回お話しします。




1.ライバル数の調べ方と目安


ライバル数はヤフーやグーグルで狙うキーワードで検索すると
すぐに分かります。


例えば、「美容室 所沢」で検索すると、

ヤフーの場合は、
ウェブ検索結果画面のヤフージャパンのロゴ(右上)のすぐ下に、

「約1,360,000件」

と表示されます。

これがライバル数です。


グーグルの場合は、検索結果画面の上部でキーワードを入力したすぐ下に

「約1,350,000件(0.54秒)」

と表示されます。


このライバル数は、日々若干変動しているので、だいたいの数字で考えてください。


今回もほぼ同じタイミングで、ヤフーとグーグルで検索しましたが、
結果に1万件の差がありました。


本来は、ヤフーもグーグルも同じデータを見ているので、同じになるはずですが
ちょっとのタイミングの違いでも差がある場合があります。


これはあまり気にしないで大丈夫です。



ここからが重要な、狙うキーワードの目安ですが、

-------------------------------------------------------

ライバル数が20万以下ならかなり簡単に上位表示できます。

逆に、100万以上なら、すこし頑張らないと上位表示できません。

-------------------------------------------------------


しかし、このライバル数は目安にすぎません。

私のホームページでも、ライバル数が4800万件いる中で簡単に1位を
とれる一方で、300万件にもみたないライバル数で上位表示できない
キーワードもあります。


つまり、弱い敵がたくさんいても関係ありませんが、
強い敵がたくさんいると上位表示できないということです。


ですので、あくまでも目安として考えてください。


基本的には、ライバル数が少ない方が、強い敵は少ないです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



2.ライバルの強さの調べ方


ライバルのサイトを調べる時も、あなたのサイトを調べると同様に
SEOチェキ!を使います。


「SEOチェキ!」
http://seocheki.net/


SEOチェキ!のサイトに行き、
URLにライバルのホームページのアドレス(URL)を入力して、
チェックボタンを押してください。


一番簡単な見分け方は、「Google PageRank(グーグルページランク)」
をみることです。


このグーグルページランクはグーグルがこのホームページをチェックして、
その強さを数値化したものです。


今現在は、ページランクが高ければ、必ず上位表示できるとは限りませんが、
目安としては使えます。



グーグルページランクですが、

「 0 < 1 < 2 < 3 < 4 < 5 < 6 < 7 < 8 < 9 < 10」

の11段階で評価されています。

「0」の下にまだ評価すらされていない「−」というのもあります。



ちなみに、日本で一番グーグルページランクが高いのは
ヤフーの「8」です。


このグーグルページランクが4以上になると、かなり強いホームページです。

狙うキーワードの上位10個の中に、グーグルページランク4以上のものが、
4つ以上あったら、そのキーワードはあきらめた方が良いです。


他にも、ホームページのページ数(インデックス数)や被リンク数など
色々と強さを見るポイントはありますが、とりあえず分かりやすい
グーグルページランクを見てください。






ライバルを調べる方法として、

1.ライバルの数を調べる

2.ライバルの強さを調べる


の2つを紹介しましたが、


実際に私がキーワードを見る時は、
主に、ライバル数を見ます。


とりあえず、あなたもライバル数が

100万件以下か
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

を見てください。

100万件以下なら、狙うべきですし、

20万件以下なら、かなり簡単に上位表示できます。


今回は以上です。



次回は、「消費者のニーズがあるキーワードの調べ方」
についてお話しします。


楽しみにしていてください。



もし、個別に相談したいことがある方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html

 

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