第10回 間違っているSEO対策F


おはようございます。笠島です。


あなたは、

「何で毎日こんなに忙しいんだ?」

「時間が足りない。」

と思う事はありませんか?





最近、私は新規事業(提携案件)が何件か同時進行していて、
打ち合わせなどで都内まで行く機会があります。


打ち合わせの時間はとても有益なものですが、
往復の移動時間はもったいないなといつも思います。


待ち時間などを含めると1時間半〜2時間はかかるので、
打ち合わせが2時間でもあっという間に半日が終わってしまいます。



この2時間があれば、メルマガは3回分は書けますし、
お客さんからの問い合わせにも、もっと早く対応できます。



やりたいことが次から次へと出てくるので、
私は下記の2つのことを行い時間を作るようにしています。

・仕事を効率化して、時間を作る。

・無駄な仕事はしない。




特に、システムと連動した仕組み作りは本当に重要だと思います。

今まででしたら、1日かかっても終わらないようなことが、
一瞬にして終わるなんてこともざらです。

もしくは、今までやっていたことをやらなくても、
今まで以上の成果が出せるなんてことも多々あります。


なんでもかんでも、力ずくでやっていると、本当に重要なことに
時間を使えなくなります。


これってとても危険なことです。


でも残念ながら、目先のことで精一杯という方が多いです。




◆コンテンツ施策 その3 「キーワード出現率と近接度」

今回は、コンテンツ施策の最終回です。


今まで、コンテンツ施策として

・更新頻度

・文章(テキスト)量

をお話ししてきました。


今回は「キーワード出現率と近接度」についてお話しします。



今回のキーワード出現率はSEO対策の中でも一番といってよいほど
できていない人が多いです。




キーワード出現率とは、そのページ内に上位表示を狙うキーワードが何%ぐらい
含まれているか?という数値です。



少し前までは、「5%〜10%」がいいとか、「10%以上」がいいとか
言われていましたが、

2012年4月時点では、「3%〜5%」が良いです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

狙っているキーワードが一番キーワード出現率が高く、それ以外の単語の出現率と
差がある方が良いです。


こうなると、このページは狙ったキーワードに関する情報がたくさん掲載されている
ページだなと、検索エンジンに認識してもらえます。



近接度は、全体にまんべんなくキーワードが入っている方が良いという事です。


キーワード出現率を上げようと、意識的に一か所に集中して、キーワードを詰め込まない方が
いいという事です。


一か所に詰め込むと、明らかにSEO対策の一環としてキーワードを入れているなと
思われてしまいます。


あくまでも、自然と文章を書いている風がよいです。




◆キーワード出現率の調べ方


これもSEOチェキ!を使います。


「SEOチェキ!」
http://seocheki.net/


です。



SEOチェキ!のサイトに行き、
URLにあなたのホームページのアドレス(URL)を入力して、
チェックボタンを押してください。


そうしますと、あなたのホームページの情報が出力されます。


右側の真ん中辺に「キーワード出現頻度チェック」というものが
あると思います。


そこの「チェック」ボタンをクリックしてください。

そうすると、出現率が表示されます。




これも上位表示するためには本当に重要なことですので、
一度確認してみてください。



それでは今回は以上です。


次回は、キーワード施策についてお話しします。


どんなキーワードで上位表示させればよいのか?

あなたの狙っているキーワードは正しいのか?

などについてお話しします。


「上位表示したのに結果がでない」
なんてことにならないようにしましょう。


楽しみにしてください。




もし、個別に相談したいことがある方は、下記よりご相談ください。
http://www.katuryoku.jp/category/1364276.html

 

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