結果を出すためには「三方良し」が必須


こんにちは。

笠島です。



今日は、
ビジネスで結果を出し続けるために、
絶対に守ってほしいことについて
お話しします。



それは、

「三方良し」

の考え方です。


三方良しとは、
「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」のことで、

売り手と買い手がともに満足し、
また社会貢献もできるのがよい商売であるということを意味します。

近江商人の心得をあらわしたものです。




○ 「なぜ「三方良し」が必要なのか?」


winーwin(ウィンウィン)という言葉もありますが、
これは、自分と相手の両方に得のある関係を
意味します。


三方良しでいうと、

「売り手良し」と「買い手良し」の
状態です。



両社で協力することで、
私の会社の業績も上がり、
あなたの会社の業績も上がる。


一見これでよいように感じると思いますが、
「売り手良し」と「買い手良し」の状態でも、

世間(地域社会、地域住民)にとって良くない状態で
あったら、短期的に良いかもしれませんが、
絶対に長続きしません。



2000社近くの会社を見てきていますが、
自分だけ良ければいい、
「世間良し」の考えが欠如している会社が
長期的に成功している事例を見たことがありません。


想像してみると分かりますが、
自分だけ良ければいい、一部の人だけ
良ければいいと考える会社が、
お客さんに支持されるわけがありません。


しかし、意外に多くの会社が、
これをやってしまっています。




あなたの会社は、
「三方良し」の状態であるかを
考えてみてください。



○ 「三方のどこから考えるべきか?」


私の経験では、
一番最初に「世間良し」
から考えると良いです。


「地域社会ではどんな不便、不満があるのだろう?」

「地域住民にはどんな不便、不満があるのだろう?」


これを徹底的に考えていけば、
ビジネスチャンスはいくらでも見つかります。


「世間良し」から考えたビジネスは、
地域社会から応援されるので、上手くいきやすいです。



あなたのビジネスは、
地域社会の役に立っていますか?


○○に関しては、どこの会社にも負けない
と自信を持って言えますか?



これを考えて、解決策を提示することが、
ビジネスだと思っています。


ですので、常に「三方良し」を意識してください。




○ 三方良しを考え抜いたサービス

地域社会では、必ずしも良い会社が
みんなの目の付くところにいるとは限りません。

質の高いサービスを提供しているわけではないが、
お金があるのでどんどん広告をうっている会社が

地域住民の目の付くところにいて、
成功している事例ばかりです。



逆に、お客さんの事を考え、
素晴らしいサービスを提供しているが、

マーケティングが下手で、経営が上手くいかない
という会社はたくさんあります。


素晴らしい会社が地域住民に知られていないので、
地域住民にとっても不利益をこうむります。


私はここに目をつけ、
新しいサービスをつくりました。


つまり、私のマーケティングスキルを使い、
素晴らしいサービスを提供する会社を
地域住民の手に届けるサービスをつくりました。


成果報酬体系にしているので、
あなたにとっても参加しやすいプロジェクトになっています。


あなたは一切何もせずに、
毎月毎月お客さんが目の前にあらわれます。


先週から告知し始めましたが、
おかげさまで問い合わせが殺到しています。


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