運命をわけるメールアドレス収集


マーケティングの基本概念を少しおさらいしますと、
フェーズ1の集客で効率よく見込客を集めます。
効率的な見込客の集め方については、今までお話してきました。

フェーズ2の「役割」は見込客に商品やサービスを販売することで、
「目的」は販売と見込客ならびに顧客(既存客)の
メールアドレスを収集することだとお話しました。


そして、メールアドレスを収集することが
繁盛店になれるかどうかの成否を分けるという話もしました。


「なぜ住所や電話番号だけじゃだめなの?」
「メールアドレスなんか教えてくれないよ!」

という質問をよく頂きます。

なぜ、メールアドレスの収集の結果が繁盛店に
なれるかどうかの分かれ目かといいますと、
会社や店舗を経営する上で一番重要な
顧客のフォローアップが圧倒的に安いコストで実行できるからです。


ちょっと考えてみて下さい。
あなたのお店には5,000人の既存客がいるとします。

そのお客様に月に1回情報を配信するとします。

あなたならどの方法を使いますか?
・電話
・対面
・ダイレクトメール
・ニュースレター
・ハガキ

ちょっと考えただけでも電話や対面は無理ですよね。
5,000人を31日(1ヶ月)でこなそうとすると、
1日に162名行わないといけません。

これでは一日中これに費やしても厳しいですね。
しかし、実際は業務の空き時間にやるのですから、無理ですね。


次は発送系のダイレクトメール、ニュースレター、ハガキですが、
一番コストが安いと思われるハガキを例にとると、
5,000人にハガキを送ろうと思うと、5,000×50円で25万円かかります。

その他に宛名記入や情報の印刷などでもっと手間やコストがかかります。

それに比べて、メールアドレスの場合は情報を1回書いて、
5,000人に一斉送信すれば、あっという間に終わります。
コストも無料です。


【名前・住所・電話番号】 → 月に1回でも25万円+α
【メールアドレス】     → 月に何回送っても0円(無料)


この差が既存客へのフォローアップの回数の差になり。
繁盛店になれるかどうかが決まります。


「理由は分かったけどメールアドレスどころか
お客様の名前・住所などの情報すら取得する方法
がわからないよ」


見込客や既存客の情報を入手する方法はいくつかあります。

・ポイントカード(入会時、引き換え時など)
・抽選イベントなどへ応募してもらい、情報を登録
・個人情報を取得するツールを利用する(携帯メール販促など)
・顧客のリピートを促すサービスを利用する

一般的には、ポイントカードを利用して個人情報を入手することが
多いです。

しかし、普通のポイントカードだけではメールアドレスを取得することは
難しいです。

メールアドレスを取得するために色々なサービスがあるので
利用したほうがよいと思います。

どのようなサービスが良いかはあなたの業種によっても違いますので。
お問合せ下さい。

 
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