顧客情報収集と来店人数増に結びつく「有効期限付き金券」


お客様に個人情報を記入していただくには、お客様がそれを不自然と思わない形でのその機会をつくることが必要です。

その方法はいくつか考えられますが、やはりお客様にとってメリットの伴うものがいいでしょう。中でも、有効期限を設けた金券を渡す方法がかなり有効です。

この方法のすごいところは、金券の額が高額であればあるほど再来店の確率が高くなることです。経験的にいえば、再来店の確率は最高で8割以上にもなります。

飲食店であれば、その日の食事代の3割を金券で還元しましょう。たとえばカップルでの飲食代が6,000円だった場合、金券は1,800円になります。

そして、お客様が金券を利用する際に、名前・住所・電話・メールアドレスなどを金券の裏側に書いてもらうことで、顧客情報を収集するわけです。

ただし、高額の金券による還元の目的は、再来店を促すことそれ自体にあるのではなく、情報の収集であることを忘れないでください。

この際のポイントは、金券の使用期間に有効期限を設けることです。

たとえば、毎月1日から1週間をキャッシュバックの日としてキャンペーンを打ち、キャンペーンの期間に配る金券の有効期間を2週間とする、というふうに。

もし有効期限を決めずにずっと継続的に実施すると、2回目の来店時に金券で割引をした上、さらに残額に対して金券を発行することになってしまいます。(キャッシュバック期間と利用期間を分けるのがミソです)

また、単価の上がらないランチでの利用時に渡して、ディナーでの利用のみという制限を設けることで、夜の集客に誘導することも可能です。

 
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