インターネット利用者の特徴とは


地方に支店を出す時には、その地域の特性やお客さんの傾向を色々と調査すると思いますが、インターネット支店であるホームページも同じです。御社のホームページにアクセスして来るお客さんの特徴を、きちんと理解しておきましょう。


◆情報収集が主目的

インターネット利用者は、インターネットを「情報収集」のために利用します。
後ほど詳しくお話ししますが、ネット利用者の最大の目的は「情報収集」ですので、この点をぜひ念頭に置いておきましょう。


◆インターネット利用者はせっかち

インターネット利用者の特性として、非常に「せっかち」だと言うことがあげられます。
インターネット利用者は、情報を探しに色々なホームページを見て回る訳ですが、そのホームページに自分の探している情報がないと、すぐに次のホームページ移動してしまいます。全てのホームページを時間をかけてじっくり見て回る、というよりは、各ホームページを「パッパッ」と見て回る感じです。

非常に「せっかち」ですから、あなたのホームページをパッと見て、そこに自分の欲しい情報が見つからないとすぐに立ち去ってしまうのが、インターネット利用者なのです。


◆画像はあまり喜ばれない

またインターネット利用者は、「画像」をそれほど喜びません。

多くの人が、絵や写真で視覚的に訴えた方がユーザーは喜ぶだろうと、誤解しています。でもインターネットユーザーは、画像を見るためだけにホームページにアクセスすることは、ほとんどありません。

芸能人ホームページとアダルトホームページを除けば、画像をたくさん貼り付けた方がアクセスが増えると言うことは、まずありません。逆に表示に時間がかかるのでアクセスは激減します。

最初のトップページで、抽象的な絵がクルクル回るようなホームページが時々ありますが、こういうホームページはユーザーから酷評されます。「そんな絵を見たくてアクセスしたんじゃないぞ〜」って感じなのです。
画像はあくまでも補助的手段として、控えめに利用するのがポイントです。


◆文字を読むのが大好き

逆にインターネットユーザーは「文字を読むのが大好き」です。

ユーザーがホームページにアクセスする理由の主目的は、何らかの情報を入手するためです。商品の情報、価格の情報、企業の情報。全て文字情報です。従って情報を入手するためには、どうしても「文字」を読まざるを得ません。

プロ野球の結果を知りたい人は、選手の写真だけでは何も分かりません。試合がどのように展開して、誰がヒーローになったのか、全て「文字」を読んで初めて理解できるのです。
従ってインターネットユーザーは、情報を収集するために文字を読むことを、当然だと思っています。

実はインターネットの人気ホームページのほとんどが、豊富な情報を「文字で」提供しているホームページです。例えば、日本のナンバー1ホームページの「Yahoo!」(http://www.yahoo.co.jp)では、ほとんどの情報が文字情報で、画像は一部にしか使われていません。

ホームページの人気は、役に立つ情報がどれだけ得られるかに大きく依存します。そしてその情報が「文字」で提供されることを利用者は喜ぶのです。


◆インターネット利用者とは?

以上を整理すると、あなたのインターネット支店(ホームページ)を訪れるのは、「非常にせっかちで」「画像よりも、文字で書かれた情報が大好きな」お客さんだと言うことになります。

従ってあなたがホームページを作成する際には、画像や音声を多用した「見栄えが良いけど、中身がない」ホームページを作るのではなく、「文字で充分な説明がされていて、情報がたくさんある」ホームページを作ることを心がけて下さい。

そしてこのことは「文書が書ける人なら誰でもホームページを作れる」と言うことを意味します。綺麗でお洒落なホームページを作ろうと思うと、どうしても画像をたくさん使ったホームページとなってしまい、プロにお願いする必要があります。

でも、文字中心のホームページなら、誰にでも作れます。
言い方を変えると、あなたがホームページを作る時には、「プロが作った、画像てんこ盛りの綺麗なホームページ」よりも、「素人くさくても、文字中心で情報が豊富なホームページ」の方が喜ばれると言うことです。

SEOマーケティングの電子書籍プレゼント
 


月10社限定無料相談(メール)
 
 

 
 
 

◆ Facebookページも「いいね」を押してください。

 
Facebookページに「いいね」を押してくれた人にだけ、

こっそり内緒で情報を公開しています。
 
・もっと集客したい!
・もっと売上を増やしたい!
・もっと利益を出した!
・長期的に安定した経営をしたい!
 
という方は、Facebookページに「いいね」を押して、
一緒に学び、結果を出していきましょう。