2.2017年 知らないと損する、集客方法 53個



2-1.ホームページを活用した集客方法


現時点で集客を考えた場合、
ホームページが一番重要です。

集客に使える媒体、方法はたくさんありますが、
お客さんが購入を決断する流れの中で、

「ホームページを見る」ことは、
ほぼ100%と言ってよいぐらい高い確率で
行われます。


現在は、スマートフォンが広く普及してきて、
その傾向はより高まっています。


ホームページを持っていない会社は
存在しないも同じと言えるかもしれません。


私自身は、ホームページを活用して、
毎月200人以上集客しています。

広告費は一切使わず、SEOのみで集客しています。



集客を考えた場合、お客さんに興味、関心を持ってもらい、
信用してもらえるホームページが必要です。



よくある、会社概要のようなホームページでは、
集客の役に立ちません。


SEOでアクセスを集めようと考えるのであれば、
SEOでアクセスを集めることを考えたホームページを
作る必要があります。


いまだに、ホームページ制作会社などから、
電話で営業がくるようですが、

ホームページを作るだけでは、一切集客できません。


集客し、売上、利益を拡大させる戦略をたてる必要が
あります。


ホームページを活用して集客を考える場合は、
そこまでの知識と経験がある集客会社を選んでください。



ホームページを活用した集客の仕組みを構築すれば、
どんな優秀な営業マンより多くの結果を生み出してくれます。


それほどポテンシャルが高いものです。



成約率の目安としては、通常は1%を考えましょう。   

アクセスの質が高い場合は、5%とか20%以上の
成約率になることもあります。




2-2.ランディングページを活用した集客方法


ランディングページとは、WEB広告などで
最初に表示されるページの事です。


通常、我々が考えるランディングページとは、

高い確率で集客してくれるページです。


ヤフーやグーグルの広告をクリックすると、
縦長のページに行くと思います。


ランディングページは、通常のホームページより、
営業力を強化し、高い確率で集客できるページです。


その為、結果の出るランディングページを作るには、
営業力、マーケティング力、コピーライティング力、
心理学など深く理解している人でないと難しいです。


また、世界No.1のコピーライターといえども、
テストを繰り返していかないと、本当に結果の出る
ランディングページにはなりません。


何度も何度もテストを繰り返し、どんどん結果の出るものに
成長させていきます。


当社でもランディングページ制作を行っていますが、
成約率は2〜10%ぐらいが多いです。

たまに、20%以上とかびっくりする成約率が出るときもあります。


アクセスの質やオファーの強さなどにより
結果は大きく違ってきます。




2-3.チラシを活用した集客方法


一昔前は、センミツとか言われ、
1000枚で3件の集客ができていた時代がありました。


この時代を経験してきた人は、
昔はチラシで集客できたが、今は全く集客できないと
嘆いています。


今現在の反応率は、
5000枚で1件の集客、
10,000枚で1件の集客という話を良く聞きます。


しかし、これは昔ながらの普通のチラシでの
結果です。


今でも、ホームページやランディングページと同様に、
しっかりお客さんの心理を考えてチラシを作ると、

100枚で1件の集客、
30枚で1件の集客などのびっくりするような結果がでます。


反応率は業種やオファーにより変わってきますが、

1000枚前後で1件集客できるチラシは
普通に作ることができます。


チラシも、ホームページなどと同じく、
一度作ったら終わりではなく、
テストを繰り返す必要があります。


料金に関しても、チラシは、自分で配れば無料ですし、
ポスティング会社に頼んでも5円前後です。
(地域によって違います)


新聞折り込みも、ポスティングより安いです。


このように、1枚配るコストは非常に安い集客方法です。


しっかりお客さんの気持ちを理解して、
反応の出るチラシを作ることさえできれば、
集客の大きな柱になります。





2-4.SEO(検索エンジン最適化)

ヤフーやグーグルのサイトで、
何かキーワードを入れて検索した時に、
上位に来るようにすることがSEO対策です。


メリットとして、

SEOは広告費がかからずに、
ホームページにアクセスを集めることができます。


また、ホームページが検索エンジンの結果で
上位に来ることは、グーグルという世界的大企業から
認められているということなので、
一定の信用も獲得できます。


質の高いアクセスも集めることができ、
信用も獲得できるので、集客に必要不可欠です。



デメリットとして、

・上位に来るための仕組みがコロコロと変わる

・ライバルが多い

・取り組むのに膨大な時間と労力がかかる

ことなどがあげられます。



短期的な結果ではなく、中長期的な結果を考えつつ、
取り組むのが良いです。




2-5.ホームページ×SEOの集客方法


SEOでホームページにアクセスを集めて、
集客につなげる方法です。


集客で結果を出すために重要なポイントが
2つあります。


ポイント1.反応率の高いホームページを作る

反応率の高いホームページを作るためには、

徹底的にお客さんの心理、行動を理解する必要があります。

お客さんの不安を一掃し、今すぐ行動したくなる
ホームページを作ります。


「ライバル会社が何社もあるなかで、
なぜお客さんは当社を選ぶ必要があるのか?」

「なぜ今すぐ行動しなくてはいけないのか?」


などの理由もしっかり教えてあげる必要があります。



一見、良さそうなことを書いても、
他社も同じことを書いていれば、
選ばれる理由にはなりません。

競合他社のリサーチ、
自社のリサーチ、
顧客のリサーチを徹底的に行い、

しっかりとしてポジショニング、コンセプトを
明確にしてください。




ポイント2.見込み度の高いアクセスを集める

SEOでアクセスを集めるからと言って、
御社に興味のない人を集めても意味がありません。


御社が集客したいターゲットを明確にし、

ターゲットが検索して調べそうなキーワードを
ピックアップします。


キーワードの種類ごとに、見込み度は変わりますし、
毎月何回ぐらい検索されるかも違います。


どんなに見込み度が高くても、
まったく検索されないキーワードで上位表示しても
意味がありません。


見込み度の質と検索回数の量のバランスが重要です。



ホームページのシステムとしては、
CMSのように自社で更新できるタイプが良いです。

ワードプレスなどがオススメです。


ホームページ×SEOで集客するためには、
全体の戦略も必要ですし、記事をたくさん書いて、
ホームページに掲載していく作業も必要です。


時間、労力はかかりますが、

SEOは広告費がかからずに、
ホームページにアクセスを集めることができます。


また、ホームページが検索エンジンの結果で
上位に来ることは、グーグルという世界的大企業から
認められているということなので、
一定の信用も獲得できます。


質の高いアクセスも集めることができ、
信用も獲得できるので、集客に必要不可欠な方法です。



集客の結果が出るまでには、3ヶ月〜1年という時間を
要しますが、一度上手く動き始めれば、広告費を使わずに
何十人、何百人という人数を集客できるようになります。


長期的に安定した経営を目指すなら、
絶対に取り組むべき集客方法です。




2-6.ホームページ×WEB広告の集客方法


ホームページに、有料広告でアクセスを集めて、
集客につなげる方法です。


WEB広告は、ヤフーやグーグルの
リスティング広告(PPC広告)が有名です。


他にも、フェイスブック広告など色々なWEB広告があります。

WEB広告ごとの種類については後程詳しくお話ししますが、
WEB広告の種類により、1人集客につなげるコストは
変わってきます。


リスティング広告は広告費が高騰してきており、
しっかりしたビジネスモデル、勝つ仕組みを構築しないと
結果が出にくくなってきています。


安易にホームページ×WEB広告で集客できると
思わない事です。


結果を出すためには、全体の仕組みが重要です。





色々なWEB広告を使い、
少ないコストで質の高い見込み客を集めることが
できるかが、勝負です。


ホームページはランディングページに比べて、
少し成約率が落ちる傾向がありますが、
当社のクライアントの中には、ホームページで18%ぐらいの
成約率をあげている会社もあります。


つまり、5.5人訪問してくれれば、1人集客できています。



一般的には、成約率は1%を目安とすると良いです。




「SEOとWEB広告のどちらを使えばよいか?」


結論から言えば、両方とも必要です。


会社の資産を蓄積し、中長期的に
会社の役に立ち続けるのが、ホームページ×SEOです。

一方、最短(WEB広告運用直後)で結果を出すことが
できるのが、ホームページ×WEB広告です。


安定した集客を実現するためには、
両方の良さをバランスよく活用していくことが重要です。


質の高いアクセスを集めるという意味では、
WEB広告の方が優れています。




2-7.ランディングページ×WEB広告の集客方法


これは先ほど話した、ホームページ×WEB広告の
ランディングページ版です。


ランディングページはホームページに比べ、
成約率が高くなります。


わき道にそれることなく、ゴールに誘導するように
作るからです。


WEB広告を活用した集客方法を行うのであれば、
ホームページではなく、ランディングページを
活用した方が費用対効果よく集客できます。




2-8.ホームページ×チラシの集客方法

アクセスを集める方法にチラシを活用する
集客方法です。


近年、SEOでアクセスを集めることは
どんどん難しくなっています。

WEB広告、とくにヤフーやグーグルの
リスティング広告(PPC広告)の広告費は
高騰しており、費用対効果が悪くなってきています。


チラシは、手配りやポスティング、新聞折り込みなど
いくつかの配布方法がありますが、
どの方法もかなり安い費用でチラシを配ることができます。


・手配り → 無料(人件費)
・ポスティング → 5円前後(地域、印刷物の大きさ、配布期間などにより異なる)
・新聞折り込み → 4円前後(地域、印刷物の大きさなどにより異なる)


チラシを手に取ってくれる確率は、

手配り > ポスティング > 新聞折り込み

の順番です。


駅前などでチラシを手配りしている人を見かけますが、
成約率は非常に高い集客方法です。


ポスティングも、ツールを使うと、世帯収入や年齢、性別などで
分類することができるので、かなり効率よく集客できる方法です。


新聞折り込みは、年々新聞の購読者数は減少していますし、
ホームページなどの情報が氾濫していているので、
折込チラシを見る確率は減少しています。


業種によっても配布方法は変わりますが、
オススメは、手配りとポスティングです。



リスティング広告などだと、1クリック1000円とか、
ひどい場合は5000円以上のキーワードもあります。

一般的なキーワードでも、100円以下だとかなり安いな
という印象です。


そんな中、チラシは5円前後でお客さんのポストまで
届けることができます。

手配りなら、お客さんに届けることができます。



もちろん、チラシの出来により成約率は
大きく変わります。


普通にやると5000枚とか10,000枚で
1件の集客なんてことも珍しくありませんが、

チラシ制作の専門家が、しっかりリサーチした上で
制作し、テストを繰り返していけば、1000枚で1件の
集客は難しくありません。



2-9.ホームページ×WEB以外の広告


先ほどのホームページ×チラシのように、
ホームページはすべての集客方法の核になるものです。


今回は、新聞広告やテレビ広告、雑誌広告などの
WEB以外の広告を活用して、ホームページに
アクセスを集めて集客につなげる方法です。



テレビや新聞広告などは高額な広告費が必要です。

しかし、投資することでしっかり集客につなげている会社も
たくさんあります。


例えば、リフォーム会社が高齢者ばかりがみる冊子に
40万円の広告をうち、100人を集客しました。


外壁塗装会社が毎月50万円の新聞広告をうち、
毎月10人前後の集客をしています。



昔に比べると、費用対効果が悪くなっていると
言われていますが、最近は新聞や雑誌広告以外に、
ニッチメディアといわれる、

・高齢者向け
・高所得者向け
・20〜30代女性向け
・子育て中のママ向け

など様々なターゲットを絞ったり、
エリアを絞ったりすることができる
メディアへの広告も可能になってきています。


しっかりとしたホームページをもっていれば、
これらWEB以外の広告に出稿することでも
確実に集客可能です。





(WEB広告)

2-10.リスティング広告(検索広告)


ヤフーやグーグルで検索した際に、
画面上部や下部に表示される広告です。

以前は、上部、右側、下部に
広告が表示されていましたが、
2016年2月下旬にグーグルが右側への表示を止め、
2016年10月下旬にはヤフーも右側への表示を止めました。

これにより、1ページ目への広告表示枠が半減し、
上部の3〜4枠を狙う人が増え、クリック単価が
高騰している側面もあります。


キーワードを検索した際に、
広告が表示されるので、
キーワードの種類により見込み度の高さを推測できます。

今すぐ客を獲得するために適した広告です。


SEOと検索広告は同じ画面に表示されます。

SEOでトップページ(10位以内)を獲得するには、
時間と労力が必要ですが、検索広告を使えば、
一瞬で1ページ目に表示することができます。

ですので、ホームページを活用した集客方法では、
有効な方法です。


特徴としては、

・クリックされた時だけ課金される。
・オークション形式で金額や品質ランクなどのポイントが
 高い順番で表示される。

などがあります。


検索画面に表示される広告文をクリックして、
ホームページなどに誘導した際にはじめて課金されるので、

検索広告では、ただアクセス数を稼げばよいのではなく、
見込み客とは違うお客さんは、広告文でクリックさせないよう
にさせるなど色々とテクニックがあります。




現在は、業種により、クリック単価が高騰しています。

1年前までは1クリック=500円とかだったキーワードが
1年後は1クリック=1400円とかに急騰している
キーワードもあります。


その為、LTV(1人のお客さんが生涯購入してくれる金額)が
大きいビジネスを展開している会社は生き残れますが、
1回購入した際の売上しか獲得できない会社は
淘汰されていきます。


これは、集客の全部に言えることですが、
集客で結果を出し続けるためには、ビジネスモデル全体を見直し、
勝てる仕組みを構築する必要があります。



いずれにしても、SEOとは違い、
検索広告を設定すれば、一瞬で1ページ目に
表示することができます。

その点からも、最短で結果を出すことができる
集客方法と言えます。





2-11.リスティング広告(ディスプレイ広告)


検索広告のキーワードを検索した画面に広告が
表示されるのではなく、ヤフーやグーグルが各自で提携した
ブログやホームページ、メール受信画面など色々な
場所に広告が表示されます。


狙うターゲットが見るであろうブログやホームページなどを
推測して、広告を表示させます。


特徴としては、

検索広告とは違い、検索しないお客さんにも
情報を届けることができます。

何気なく、ホームページを見ている人とかに
広告を表示させることができます。


クリック単価は検索広告よりだいぶ安いです。

その反面、クリック率、成約率も低くなります。

検索される回数が少ないキーワードなど、
検索広告ではカバーしきれないターゲットに
広告を出すことができます。


関心が低いお客さんに広告を出すので、
直接何かを販売するのではなく、
無料小冊子を提供したり、ハードルの低い
オファーで広告を出すと良いです。




2-12.リスティング広告(リマーケティング)


これは自社のホームページなどに訪れた人に
スタンプを押し、その人だけに広告を出す方法です。

リターゲティング、リマーケティングなどと言われています。


自社のホームページに一度来た人にだけ広告を
出すことができるので、見込み度の高いお客さんに
低い単価で広告を出すことができる素晴らしい方法です。


リターゲティング広告を設定している場合は、
一度あなたのホームページを見ると、
どこのページを見ても、あなた会社の広告が出ている感じになります。

お客さんを追いかけ続けてくれるので、
とても効果が高い集客方法です。


クリック単価も通常の検索広告と比べて、
2分の1とか3分の1とかの広告費で出稿可能です。

費用対効果も抜群に良いので、
ぜひ活用すべき集客方法です。


とくに、自社のホームページがSEOでたくさんアクセスを
集めている会社は、ぜひ使ってみて下さい。




2-13.DSP広告


DSP広告とは、おおまかにいうと、
ヤフーやグーグルのディスプレイ広告以外の
ものを指します。


ヤフーのトップページに表示される
ブラインドパネルや、
各種WEB上のニュースサイトなどの
広告枠なども含まれます。


広告はライバル会社が利用を始めると、
どんどん費用対効果が悪くなっていくので、
新しい広告媒体はチェックしておくと良いです。


次々に新しいDSP広告提供事業者が
増えています。




2-14.YouTube(ユーチューブ)広告

毎月、8億人のユーザーがあつまり、
1日あたりの動画再生回数が40億回を超える
YouTube(ユーチューブ)の広告です。


特徴として、

ユーザーが視聴した場合にのみ料金が発生します。

また、悩みを抱えている潜在顧客にアプローチしやすいです。


YouTube(ユーチューブ)広告は30秒以上動画を閲覧した場合のみ、
課金されます。

29秒以内の動画再生は課金されません。

ですので、無駄の少ない動画広告です。


現時点では、ものすごく安い金額で広告が出せる集客方法です。


WEB広告に力を入れている企業や、マーケティングに強い会社は
活用している集客方法です。

現時点では、費用対効果が抜群の集客方法です。




2-15.LINE広告(LINE@)

国内のアクティブユーザー数6600万人以上(2017年4月)
と日本国内のSNSでは最もユーザー数が多いLINEの広告です。

利用者は10代〜40代と以外に幅広く使われています。

ここではLINE@についてお話しします。


LINE@の特徴として、

BtoCのビジネス、特に店舗ビジネスに適しています。

BtoBのビジネスには適していません。

クーポン配信、リサーチ機能、ショップカード機能
などがあり、既存顧客とのコミュニケーションや
来店促進に効果的な集客方法です。




2-16.Twitter(ツイッター)広告

Twitter(ツイッター)の国内のアクティブユーザー数は
4000万人(2016年9月)、利用者は10代〜20代と若者が多いです。

情報拡散力とそのスピードはSNSの中でも1番です。

こんなTwitter(ツイッター)への広告を使った集客方法です。



Twitter(ツイッター)広告の特徴として、
リスティング広告と同じく、クリックされたときにのみ課金される、
成果報酬型です。

二次拡散後は課金されないので、安い単価で運用できる
集客方法です。



2-17.Instagram(インスタグラム)広告

Instagram(インスタグラム)の国内のアクティブユーザー数は
1600万人(2016年12月)、利用者は10代〜30代が多いです。

こんなInstagram(インスタグラム)への
広告を使った集客方法です。


Instagram(インスタグラム)の特徴として、

FacebookやTwitterなど他のSNSとの
連動が可能です。

写真が重要で、拡散性はあまり高くありません。

ハッシュタグという検索用のキーワードを
設定することができます。

1個だけではなく、何個でも設定することが
できます。


当社のクライアントでは、

Instagram(インスタグラム)を活用した
集客方法で、リフォーム案件を5件獲得しました。

100人と少人数への告知でしたが、
良い結果が出ています。


Instagram(インスタグラム)は、
65%が女性ユーザーで、
50%以上が30代以下なので、
この属性にあう商材が有効です。

とにかく写真が重要で、
拡散がないので、ハッシュタグ(検索用キーワード)を
しっかり設定して下さい。




2-18.Facebook(フェイスブック)広告


Facebook(フェイスブック)の国内のアクティブユーザー数は
2700万人(2016年12月)、利用者は20代〜40代が多いです。


SNSの中では1番ビジネス向きの集客方法です。


Facebook(フェイスブック)の特徴として、

友達が「いいね!」していると信頼性が高く、
趣味だけではなく、ビジネスで利用している人も多いです。

年齢、名前、顔出しで利用している人が多く、
信頼性が高いSNSです。

Facebook(フェイスブック)の投稿が届く範囲は、
友達と友達の友達までです。


Facebook(フェイスブック)広告には、

・詳細ターゲティング配信
・リマーケティング配信
・Facebookページに「いいね!」や「いいね!してくれた友達」に向けた配信
・特定のページを指定した配信
・顧客メールリスト、電話番号を使用したカスタムオーディエンス配信
・類似オーディエンス配信

などがあります。

その中でもオススメなのが、

・顧客メールリスト、電話番号を使用したカスタムオーディエンス配信
・類似オーディエンス配信

の2つです。

カスタムオーディエンス配信は、
既存の顧客リストを使って、Facebookのユーザー情報と照合し
広告を出す集客方法です。


類似オーディエンス配信は、
オーディエンスリスト(既存顧客)の類似ユーザーに対して
広告を出す集客方法です。



余談ですが、Facebook(フェイスブック)広告には
別の使い方もあります。


それは、ホームページ×SEOの集客方法や、
この後紹介する、コンテンツマーケティング、
オウンドメディアを活用した集客方法で
大活躍します。


SEOを活用した集客方法で、一番の悩みは
アクセス数が伸びないことです。

そのアクセス数の伸びをサポートするのが、
Facebookページです。

Facebookページを作成し、
Facebook(フェイスブック)広告で
「いいね!」を集めます。


ホームページなどで新しい記事(ページ)を
作成したら、Facebookページで告知するのです。

そうすると一定数のアクセスがホームページに集まります。


アクセスの集まる記事は、SEOで上位表示されやすくなります。


SNSは単体で考えず、他のSNSとの連動や、
ホームページ×SEOなどの集客方法とからめて
考えるのが良いです。


Facebookページ、Facebook(フェイスブック)広告
を活用した集客方法は、かなりオススメできます。




2-19.メール広告(メルマガ広告)

自社のターゲットと同じターゲットがいる
メールマガジン(メルマガ)に広告を出す集客方法です。


今は昔ほど効果が出ません。

広告を出すメルマガを選ぶ際は、
メルマガ発行者と読者の信頼関係が構築できている
メルマガが良いです。


信頼関係の構築できていないメルマガに
広告を出しても効果が出ません。



集客の費用対効果を考えるのであれば、
メルマガ上での相互紹介がオススメです。


相手のメルマガでは、自社の紹介をしてもらい、
自社のメルマガでは、相手の紹介をする方法です。


上手に活用すれば、無料で新しい見込み客を獲得できる
集客方法です。





(オフライン広告(WEB広告以外))

2-20.テレビ広告

電通のホームページを見ると、2015年のテレビ広告費は
1兆9323億円となっています。

前年比98.8%です。


テレビ離れとか騒がれていますが、
他メディアに比べて圧倒的な媒体です。

日本の人口1億2000万人だとすると、
視聴率10%で1200万人にアプローチできます。

アプローチできる人数としては、
いまだに圧倒的な効果があります。


広告を出す費用ですが、

関東のテレビ局で、15秒のCMを1本流すのに、
40〜75万円の費用がかかります。

例えば、

・15秒のCMを1日10本
・1か月間

流すと、1億2000万円〜2億2500万円かかります。

このほかに、テレビCMの制作費が、
1000万円〜5000万円。

タレントさんを使うとその費用がうん百万円〜うん千万円。


こう考えると、億単位の金額になり、
小さな会社には厳しい集客方法です。


しかし、近年はサプリメントなどの試供品を
提供するテレビCMがたくさん流れています。

試供品なので、売上は0円です。


これだけの費用をかけてテレビCMを流して、
なぜ費用対効果が成り立つのか不思議ではないですか?

しかし、これが集客を良く分かっている会社が
やっていることです。



あるサプリメント会社では、試供品を申し込む人を、
1人20,000円で獲得すれば、大成功です。


試供品申込者を1人獲得すれば、1年以内に、
それ以上の利益を得る仕組みが構築できています。


お客さんを1人20,000円以内の費用で集客すれば、
1年以内に元が取れます。

2年目、3年目と継続していけば、広告費をかけずに
利益が増えていきます。


こういう仕組みができています。




広告を使った集客方法全般に言えることですが、
試供品などで見込み客を集めて、その後どのように
売上につなげていくかの仕組みが重要です。


集客→売上最大化の仕組みがない会社は
どの広告媒体を活用して集客しても
結果は厳しいです。





2-21.新聞広告(全国紙、地方紙、専門誌)

電通のホームページを見ると、2015年の新聞広告費は
5679億円となっています。

前年比93.8%です。



発行部数も大きく減ってきています。

とくに若い世帯での新聞購読率はかなり低いです。


ベテランの新聞記者に聞くと、新聞がターゲットにしている
読者層は、高齢者です。


広告に限らず、新聞記事のネタも高齢者を
意識しています。


もちろん、新聞各社によって違いはあります。


新聞の広告費ですが、
1cm×1段(4cmぐらい)の大きさで、
読売新聞が16万円ぐらいです。

これは、新聞各社によってかなり違います。

地方新聞などでは、数万円というものもあります。



読売新聞の場合、
1cm×1段(4cmぐらい)で16万円なので、
名刺サイズより縦の長さが少し小さいくらいの広告で、
横10cm×縦1段(4cm)のサイズの小さな広告で、
160万円です。


ページの下部の方に、それなりに大きい広告を
出して集客を考えると、

簡単に数千万円の費用がかかります。


エリアを指定するとか、広告が掲載されるタイミングを
調整するなどで広告費は大きく変わります。



集客の効果という意味では、

・どんな新聞に出すか?

・どんな広告文を出すか?

・どんな人が見そうな場所に出すか?

・ある程度目立つ大きさか?

などにより大きく集客の結果は変わってきます。


しかし、言えることはテレビ広告の時も話しましたが、


集客→売上最大化の仕組みがない会社は
どの広告媒体を活用して集客しても
結果は厳しいです。



2-22.雑誌広告

電通のホームページを見ると、2015年の雑誌広告費は
2443億円となっています。

前年比97.7%です。


雑誌の廃刊も相次いでいて、
購読者数も大きく減っています。


しかし、読者の属性が明確になっているものが
多いので、集客するには適しています。


金額は、雑誌のよっても色々ですが、
有名な女性誌などで1ページに広告を出すと、
200万円ぐらいです。


しつこいようですが、
集客の仕組みをしっかりと構築した上で、
広告を活用して下さい。


集客→売上最大化の仕組みがない会社は
どの広告媒体を活用して集客しても
結果は厳しいです。




2-23.ラジオ広告

電通のホームページを見ると、2015年のラジオ広告費は
1254億円となっています。

前年比98.6%です。


ラジオは、習慣的に聴く人が多い媒体です。

パーソナリティと信頼関係も構築できていて、
共感を生みやすいです。


また時間帯によってターゲットが絞りやすい
という特長もあります。


朝=通勤している人(自動車、電車)
昼=主婦・車移動の営業マン・配達中のドライバー
夜=若年層


などと大まかに分けることができます。


広告費用は、ニッポン放送を例にとると、

月額料金で、215〜4370万円と幅広いプランがあります。



現在は、スマートフォンが普及しているので、
ラジオ広告を活用して、インターネットのホームページなどに
誘導する集客方法も使われています。



2-24.ニッチメディア広告(特定のエリア、ターゲットに絞った広告)


ニッチメディアとは、テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどに属さず、
特定のエリア、ターゲットに絞った訴求ができる媒体の総称です。


高齢者が読むメディア、
産婦人科に来る人に配るメディア、
富裕層の人だけが手にするメディアなど
色々とあります。


マスメディアなど通常のメディアでの費用対効果が
落ちてきています。

一方、ほとんどの人が知りませんが、
特定のターゲットに訴求できる媒体が存在します。


ライバルは少ないのその媒体を利用し、
信じられないような結果を出せます。



テレビや新聞ほどの広告費を投資できないが、
確実に集客したいという人に適した集客方法です。


現在、当社でもニッチメディア広告を積極的に取り扱っています。




2-25.電話帳 タウンページ広告

1世帯に1冊配られる、電話帳(タウンワークなど)への広告です。


現在は、インターネットが普及して、検索する人が
多いですが、まだ電話帳(タウンワーク)を利用する人もいます。


広告料金は、月数千円〜10万円ぐらいまで色々とあります。


配布世帯数などにより広告料金は変わりますが、
1/4ページの広告で月6万円前後でした。



特に高齢者をターゲットにした業種などは、
まだまだ集客に使える媒体です。





2-26.その他広告(電車内、駅、ホーム、タクシー、バスなど)


今まで紹介した以外でも広告はたくさんあります。

駅のホームや駅舎内、電車内。
タクシーやバスの広告。
街中の看板、繁華街の大きなディスプレイ広告。

いたるところにあります。


料金に関しては、

ホームの看板で1ヶ月1200万円(山手線)。

電車内の中吊りポスターは、
2日間で66〜752万円(首都圏の電車) 

などです。


余談ですが、電車内の雑誌を紹介した
中吊り広告は、お客さんに
読ませるためのタイトルのつけ方の
勉強になります。


集客で結果を出したい人は、
ぜひ勉強してみてください。


駅のホームや電車内の広告は、
通勤時などによく見られます。


ターゲットを考えて、広告文を上手に作れば、
かなり結果がでる集客方法です。




2-27.メディア取材獲得(テレビ、新聞、雑誌、など)


先ほど、新聞やテレビ、雑誌などメディアに広告を出すことを
お話ししました。

今回は広告を出すのではなく、新聞やテレビ、雑誌などから
取材を依頼される方法です。


広告の4倍近くの効果があると言われ、認知度と共に、
信頼も獲得できる方法です。


集客において、信頼を獲得することはすごく重要なことなので、
ぜったいに行うべき集客方法です。


一方、デメリットもあります。

一番のデメリットは、難しいということです。

広告のように、お金さえ払えば出稿されるものではありません。


メディアが求める、社会性、公共性などを満たし、
視聴者、読者が見たい、読みたいと思う内容でないと取材はされません。


取材されるには、新聞記者やテレビディレクターなど
に興味を持ってもらう必要があります。

プレスリリースを作る際は、
そのことだけを考えて作ります。

キャッチコピーのような煽るような表現は
してはいけません。

事実を淡々と書けばよいです。

社会性、公共性を意識して書いて下さい。



この集客方法で結果を出すためには、
とにかくやり続けることです。


一度や二度の失敗にめげず、
何度も何度も挑戦して下さい。

そうすれば、必ず結果はついてきます。




この集客方法の王道は、
記者クラブを活用することです。


しっかりとしたプレスリリースを作り、
地域の記者クラブに持って行きます。
(事前に電話で何部持って行けばいいのかは確認してください)


この集客方法の良い点は、
印刷代とかはかかりますが、ほとんどコストがかからないことです。

そして、取材された時の結果は、
数千万〜数億円という広告効果になることもあります。


非常に効果の高い集客方法です。

ぜひチャレンジして下さい。



2-28.アフィリエイト集客

アフィリエイトは、完全成果報酬型の集客方法です。

A8などアフィリエイトASPを利用し、
アフィリエイターと言われる方々に完全成果報酬で
販売してもらいます。


A8を例にして、費用についてお話しします。

初期にかかる費用は、25万円(預り金含む)

毎月の費用は、下記の(1)+(2)+(3)です。

(1)月の基本料金が4万円、
(2)販売してくれたアフィリエイターへの成果報酬金額(各自で設定)
(3)ASPへのコミッション((2)の30%とか)

今回はA8を例にとりましたが、
アフィリエイトASPによって変わります。



集客方法としては、成果報酬ということもあり
安心な方法です。


しかし、実際はアフィリエイトASPに申し込んでも、
結果がでない会社も多いです。


あなたの商品を販売してくれるアフィリエイターは、
当然、売れやすく、売れた時の報酬額の大きな会社
を選びます。


アフィリエイターは、実際に自分で先行投資して、
リスティング広告を使ったり、ホームページを制作して
SEOで見込み客を集めます。

先行投資があるので、間違いなく売れやすく、
報酬金額の高い会社のものしか扱いません。


アフィリエイトで結果を出している会社の多くは、
アフィリエイトで販売した時点では収益は出ません。

アフィリエイトで見込み客リストを集めて、
その後のフォローで収益をあげていきます。


何度もお話ししている、
集客→売上の最大化の仕組みが構築できている会社に
適した集客方法です。


成果報酬だからと安易に手を出さない方がいい集客方法です。



2-29.比較サイト集客

価格.comをはじめ、比較サイトは乱立しています。

比較サイトの性質上、
多くの会社を簡単に比較できるので、
どうしても価格勝負になります。


日本で一番安く提供する会社だけ生き残れる感じです。


とくに、商品の差別化ができない場合などは、
価格でしか判断されません。



価格勝負に負けないと自信のある会社だけ、
行えばいいと思う集客方法です。


余談ですが、超大手販売会社である
ヤマダ電機もネットの価格競争にも参入し、
大幅に収益を悪くしました。


私は価格競争を行うことは悪だと思っているので、
オススメできない集客方法です。



2-30.一括見積サイト集客

引越や外壁塗装、リフォーム、
HP制作などありとあらゆる業種で一括見積サイトがあります。


私も消費者の立場で引っ越しの際などに
一括見積サイトを利用しましたが、
まあひどいです。

消費者の事を無視したように、
夜中の2時に電話がかかってきたり、
毎日のように営業の電話です。

本当にうんざりです。


また、一括見積時に簡易見積りという感じで、
メールで見積もりが届きますが、
実際に営業マンが来て、見積もりを出してもらう時は、
初回の見積もりの3倍ぐらいの金額でした。


一括見積サイトも、
比較サイト同様に、多くの会社を簡単に比較できるので、
間違いなく価格競争になります。


大手引越会社は、
他社より早く訪問させてくれといい、
訪問時には今きめてくれたら、割引する。

とか、一括見積対応マニュアルみたいなものを
構築していました。


この集客マニュアルで、ある程度結果は出ると思いますが、
私は大嫌いな集客方法です。

自分さえよければいい。お客さんは関係ない。
こんな気持ちが頭に浮かぶ営業、集客方法でした。



規模を求める大企業には、
必要な集客方法なのかもしれません。


しかし、相手の満足と適性な利益を確保したい会社
にはオススメできない集客方法です。




2-31.オウンドメディア

オウンドメディアとは、自社のメディアという意味です。


ホームページや小冊子なども含めて、
オウンドメディアといいます。


しかし、集客方法で言われるオウンドメディアは、
特定の物事に対して、役に立つ記事を書き、
月間何万〜何十万、何百万というSEO経由の
アクセス数を獲得し、特定の見込み客を大量に
集める方法です。



作り方は違いますが、考え方は、
ホームページ×SEOの集客方法と同じです。


広告は使わず、SEOでアクセスを集める方法なので、
多くの人が興味を持ちます。


しかし、本当に結果の出せる会社はごくごく一部です。


どんな人がどんな情報を必要としているのか?

これを徹底的に考え、しっかりとした戦略を持って
取り組む必要があります。


色々なテクニックはありますが、
質の高い記事を書くことがとにかく重要です。


オウンドメディアを活用して、
弁護士が月1000人以上集客したり、
地域の歯医者が毎月100人以上集客したり、
結果を出している会社もたくさんあります。


私自身も、毎月200人以上集客しています。


見込み客を集めることは、
入口にすぎませんが、とても有効な集客方法です。




2-32.コンテンツマーケティング


まず最初に、コンテンツマーケティングの定義について
お話しします。

content marketing institute(コンテンツマーケティング研究所)
のサイトに書いてある内容を和訳して書きます。


コンテンツマーケティングは、価値ある、関連性の高い、
一貫性のあるコンテンツの作成と配布に重点を置いた
戦略的なマーケティング手法です。

見込み客として明確に定義された顧客層を引き付け、
関係性を保持し、最終的には収益に結びつく行動を促します。



私なりにもう少しわかりやすく書くと、

コンテンツマーケティングとは、見込み客にとって
価値のあるコンテンツの作成と発信を通して、
見込み客のニーズを育成し、信頼関係を構築しながら、
購買を経て、最終的には信者化(ファン化)を目指す、
一連のマーケティング手法です。



もっと分かりやすく話すと、

街中でいきなり女性をナンパして、
遊びに誘うのではなく、

事前に何度もコミュニケーションを重ねながら、
信頼関係を構築した上で、遊びに誘い、
最終的には、ファンになってもらうことです。




このようなステップを踏めば、
一度販売して終わりではなく、
一人の顧客に何度も何度も購入してもらえます。



私は安定した経営を行う上では必要不可欠な
集客方法と考えています。


先ほどまで紹介してきた、あらゆる集客方法は、
コンテンツマーケティングの上で、動かす必要が
あります。


流れは下記の4ステップです。


(ステップ1)
ホームページ×SEO集客
フェイスブック集客
各種広告
など

色々な方法で、費用対効果よく見込み客を集める。



(ステップ2)
紙媒体、メール、フェイスブック、対面、動画など
色々な方法を使い、コミュニケーションをとりながら、
信頼関係を構築していく。



(ステップ3)
情報を提供していくことで、
売り込まず自然と購入してもらう。



(ステップ4)
その後もコミュニケーションを取り続け、
ファン化していく。その結果、何度も何度も
購入してもらう。



現在は、

インターネット、スマートフォンの普及により
情報が氾濫し、今までの広告手法で
効果が出にくくなってきています。

あらゆる広告の費用対効果が下がってきています。


インターネットのWEB広告も同じです。

ライバルの参入が増えれば増えるほど、
効果は出にくくなります。



この様な時代の中、
長期的に安定した経営を行うためには、
コンテンツマーケティングを軸にした
集客の仕組み、経営の仕組みが必要不可欠です。


業種や売上の規模に関わらず、
すべての経営者はコンテンツマーケティングを
取り組むべきです。


コンテンツマーケティングを行うことで、
信頼性も獲得できますし、
価格競争を行わないで済みます。



コンテンツマーケティングは
私が一番オススメする集客方法です。


とはいえ、ホームページ×SEOだけに頼る集客方法は、
結果が出るまでに時間と労力がかかります。

その為当社では、ソーシャルメディア、
とくにフェイスブックも活用して、
コンテンツマーケティングを行っています。


もしこれ以上の集客方法があったら
ぜひ教えて下さい。

私が何十年とマーケティングを研究している中で、
これ以上の集客方法はありません。




2-33.アメブロ(無料ブログ)集客


サイバーエージェント社が提供する無料ブログサービス、
アメーバブログを利用して、SEOでアクセスを集めて
集客につなげる方法です。


2012年ごろはアメブロ集客は盛んにおこなわれていましたが、
ビジネスでの利用に制限がかかったり、
ワードプレスのような無料で使えるホームページ作成サービス
などが普及してきたので、今は昔ほど積極的に使われていません。


しかし、先ほどお話ししたコンテンツマーケティングを
行う上で、アメブロ集客はまだまだ効果のある方法です。


デメリットとしては、有料プランにしないと、
広告が表示されるので、成約率に悪影響を与えたり、
自社の独自ドメインを使えないので、
安定した自社の資産にならないという点があります。




2-34.フェイスブック(Facebook)


フェイスブック(Facebook)を活用した集客方法は
かなり結果の出しやすい方法です。


フェイスブック(Facebook)には、個人のページと、
ビジネスで利用するFacebookページの2つがあります。


コンテンツマーケティングを導入する上で、
個人のページとFacebookページの両方を使うことができます。


また、ホームページ×SEOの集客方法のように、
いちいちメールアドレスを取得しないでも、
フェイスブック(Facebook)を使えば、「いいね!」
を押してもらうだけで、情報を届けることができます。



また、フェイスブック(Facebook)広告も優秀で、
リスティング広告に比べてもかなりよい費用対効果が
実現できます。


デメリットとしては、

情報を届けるまでの工程が簡単な分、
実際に情報がお客さんに届く確率、行動に移させる確率は
低いです。


紙媒体(DMなど) > メール > フェイスブック(Facebook)


という感じです。


顧客のフォローを行う場合は、

紙媒体(DMなど)、メール、フェイスブック(Facebook)
などあらゆる方法を活用することが重要です。



フェイスブック(Facebook)を活用した集客方法は、
今後もより改善され、効果が出るようになると思います。


今すぐ導入したい集客方法です。



2-35.ユーチューブ(YouTube)


世界的動画サイト ユーチューブ(YouTube)に
動画をアップし、見込み客を集める集客方法です。


3分程度の動画を何個も何個も作り、
キーワードを設定し、アクセスを集めます。


動画を作るという手間がかかるため、
ホームページ×SEOの集客方法に比べ、
ライバルは少ないので結果が出しやすいです。


これからより一層期待できる集客方法です。



2-36.ツイッター(Twitter)

Twitter(ツイッター)の国内のアクティブユーザー数は
4000万人(2016年9月)、利用者は10代〜20代と若者が多いです。

情報拡散力とそのスピードはSNSの中でも1番です。


利用者は10〜20代と若者が多いので、
この年齢層をターゲットに考えるビジネスでは
有効な集客方法です。



2-37.テレアポ営業


昔から使われている営業方法で、
見込み客に電話をし続ける集客方法です。


電話で断られることがほとんどなので、
精神的に厳しいですが、かなりの結果ができる集客方法です。


しかし、知らない人からいきなり営業の電話がかかってきたら、
どう思いますか?


嫌ですよね。


有効な集客方法かもしれませんが、
私は好きではない集客方法です。




私がオススメする使い方は、
信頼関係が構築できつつある段階の人(見込み客)に
電話をかけることです。


ホームページ×SEOの集客方法などで、
情報を提供し、見込み客を獲得し、
その見込み客との信頼関係をさらに構築するために
電話をかけて、不安や分からないことを解消する方法が
オススメです。


売り込みをしないので、断られることはなく、
一定の確率で確実に購買につながります。



2-38.飛び込み営業


テレアポ同様に、昔から使われてきた営業、集客方法です。

名前のごとく、見ず知らずの会社に飛び込んで、
情報を提供する方法です。


私も昔はよくやりましたが、
普通にやると心身ともに大変厳しい集客方法です。

無意識でしたが、飛び込み営業の苦痛から逃れる為に、
コンテンツマーケティングを行っていました。


方法はこうです。


一度目の飛び込み営業では、
名刺と役に立つ情報をまとめた小冊子を
渡して、「明日、感想だけ伺いに来ます」と伝え、
そのまま帰りました。


翌日、再度伺い、小冊子の感想を聞きました。

興味がない時はそのまま帰り、
興味がある場合のみ、その場で話すか、
アポを取得して話す機会を作りました。


飛び込み営業でもこの方法にすることで、
精神的苦痛は大きく軽減され、集客効果は何倍にも
なりました。


さらに、ここで得た見込み客リストに対して、
当時は紙の媒体でフォローを続けました。


今思えば、私がコンテンツマーケティングを行う
きっかけはこの飛び込み営業のつらい経験が
原点な気がします。



2-39.ダイレクトメール(DM)

見込み客の住所に手紙など紙媒体の資料を
送る集客方法です。

透明な封筒に入れて送れば、100%中身を
見てもらえるなどメリットも多いです。


今の時代だからこそ、かなりオススメできる集客方法です。




Eメールやフェイスブック(Facebook)などSNSの
普及により、多くの人が紙媒体を送る件数が減少しています。


個人の年賀状ですら、ピーク時は2003年で44億5936万枚で、
2016年は31億4207万枚です。

13年間で、30%近く減少しています。


個人の年賀状ですらそうなのですから、
ビジネスとして情報を送る場合、
無料で使える、Eメールなどを活用しています。



Eメールと郵便の件数を比較してみると、


アメリカの調査結果ですが、

郵便受けに届く郵便は1日平均3.92通です。
一方、Eメールの受信箱に届くメール件数は1日平均147通です。

単純に数値だけを比較しても、
郵便の方がEメールに比べて、37.5倍も読まれやすいということです。



現時点で考えると、DM(ダイレクトメール)など紙媒体
を活用した集客方法はかなりの効果があります。


結果を出すために重要なことは、

・誰に送るか?(送付先リストの質)

・どのような内容を送るか?(送付内容の質)

の2つをしっかりと考えることです。


私がオススメする方法は、

新規の見込み客を集客するために使うのではなく、
既存客との信頼関係を構築するために使う方法です。



結果を出し続けている会社は、必ずと言ってよいほど、
紙媒体を既存顧客に送り新たな集客につなげています。


Eメールなどに比べ、送料がかかります。
封をしたり、宛名を書いたり、色々と手間もかかります。

だから、多くの会社はやりたがりません。


逆に、やリ続ける会社は独り勝ちです。


そんな集客方法です。



2-40.メールDM

Eメールを活用して、情報を届ける集客方法です。


DMなどに比べ、費用はかかりませんし、
一度にたくさんの人に送れるので、大変楽です。


しかし、承諾がない人に大量にEメールを送ることは、
迷惑メール(スパムメール)になります。


ご注意ください。


Eメールを使う集客方法であれば、
既存客に送る、メールマガジンをオススメします。




2-41.FAXDM


ターゲットに向けて、FAXで情報を届ける集客方法です。

1件の送信コストも大きく下がり、
1件3円から送信できる会社もあります。


BtoBのビジネスに向いた集客方法です。


結果が出るか出ないかの決め手は、

・誰に送るか?(送付先リストの質)

・どのような内容を送るか?(送付内容の質)

の2つです。


500件FAXDMを送り、50件ぐらいの集客に成功
(成約率10%)した事例もありますし、

2000件にFAXDMを送り、1件の集客
(成約率0.05%)した事例もあります。


誰にどんな内容を送るか次第で、
集客結果は大きく変わってきます。



2-42.ハガキDM


ハガキで情報を届ける集客方法です。

DM(ダイレクトメール)の集客方法のところで話しましたが、
紙媒体で送る方法は今だからこそ、とても有効な集客方法です。


通常のDM(ダイレクトメール)の場合、
送料が82円とか120円かかります。


それをハガキを使えば、52円で送れるメリットがあります。


ハガキなら、確実に内容を読んでもらえます。



しかし、ハガキのサイズは小さいので情報量が
限られるというデメリットがあります。


もっと多くの情報量を届ける方法として、
A4サイズの大きさのハガキを送る方法があります。


A4サイズで両面に情報を入れ、届ける方法です。

ハガキですので、100%情報を読んでもらえますし、
通常のサイズに比べてたくさんの情報量を届けることができます。


通常のハガキは52円ですが、
1枚55円のサービスもあります。

調べると40円以下?で出来るサービスもありました。


かなり有効な集客方法です。



2-43.ホームページ問い合わせ


今はほとんどの会社がホームページを持っています。

ホームページにはお問い合わせページがあります。


そこに情報を書き届ける方法です。


ホームページ所有者としては、お問い合わせ情報は
すごく大切ですのでほぼ100%読みます。


1つ1つ入力していく手間はかかりますが、
無料でできる集客方法です。


私のホームページにも、月に数件この手の問い合わせがきます。


本当に必要情報であれば、ちゃんと読みます。


この集客方法を利用する時は、
本当に必要としている人に送るようにしましょう。


とはいえ、勝手に情報を送りつける集客方法です。


情報を送りつける相手の事をよく考えて、
活用して下さい。



2-44.プレスリリース配信


プレスリリース配信とは、テレビ、雑誌、新聞など
メディアへプレスリリースを配信してくれる集客方法です。


プレスリリース配信をきっかけに、テレビ、新聞、雑誌などに
取材依頼の獲得を目指します。



マスメディア取材獲得のところでも話しましたが、
テレビ、新聞、雑誌などに取材を受けて、
媒体に掲載されると、認知度、信頼度が一気に上がります。


プレスリリース配信サービスは色々とありますが、
料金は1回配信するのに3万円ぐらいです。


3万円でマスメディアの取材を獲得できれば
かなりの集客効果です。



しかし、マスメディアから取材を受けるのは
そんな甘いものではありません。


私は新聞記者歴20年以上、テレビ会社、PR会社にも
在籍していたメディアのプロと協力して仕事しています。


メディアのプロが言うには、
新聞記者などはプレスリリース配信を一切見ないそうです。


WEB媒体に出た情報は絶対に使わないと
話していました。




「プレスリリース配信を活用した集客方法は
 意味がないの?」

と思うかもしれませんが、別の有効な使い方があります。


その使い方とは、ホームページ×SEOの集客方法の
サポートとしての使い方です。


SEO対策として、ホームページへのアクセス数を
増やすことはとても重要です。


プレスリリース配信サービスは、
色々なWEB媒体とつながっていて、
プレスリリース配信を行うと、数百〜数千のアクセスを
ホームページに誘導することができます。



ちなみに、数年前までは、プレスリリース配信を行うと、
被リンクが増えるという考え方がありましたが、
今現在は、被リンク効果はありません。


ですので、単純に新しい見込み客のアクセスを
集めることに役立つ集客方法です。


もちろん、プレスリリース配信を行っても、
絶対にマスメディアに取材されないということもありません。


取材されることもあります。(確率は非常に低いですが)



プレスリリース配信はホームページ×SEOの集客方法の
サポートとして使うのが良いと思います。



2-45.出版(自費、商業)

これも昔からある集客方法です。

本を出版して、信頼度、認知度を上げる集客です。


最近、ホームページで本を出版し、

「アマゾンで1位を取りました」

とか書いている人いますよね。


お客さんは

「本を出しているのだから凄いな」

「出版社にも信頼される人なんだ」

という具合に、信頼度も獲得できます。


「本を書いている人=すごい人」

多くの人が、どこかにこんな常識を持っています。


本の出版を契機に、セミナーの依頼が来たとか、
新規客から問い合わせがきたなどの話も良く聞きます。


本の出版で信頼度を獲得し、
ビジネスに活かしていく集客方法です。



意外に知らない人も多いですが、
出版には自費出版と商業出版があります。


商業出版とは、本の制作費を出版会社がし、
著者には費用負担がない方法です。

印税も受け取ることができます。


普通の人が考える、出版の形です。


しかし、今は本を出しても売れないので、
余程の事がない限り商業出版は難しいです。


自分で企画書を書いて、出版社に営業を
かけたりもします。




自費出版とは、著者自らが制作費を負担して
出版する方法です。


完全に集客のため、
信頼を獲得するために
自分でお金を出して出版する感じです。


最近は自費出版の営業が多いです。

「本を書きませんか?」

みたいに近づいてきます。


本は、200万円ぐらい出せば出版できます。

150万円ぐらいでも自費出版できる会社はあります。



信頼を獲得するために本を出版するという
方法は賢い集客方法です。


本を書くことで、伝えたい内容をまとめることもできます。

ビジネスを行う上で信頼獲得は一番重要です。


その方法の一つとして、出版を使う集客方法も
良いです。




2-46.JV ジョイントベンチャー

同じターゲット(お客さん)を持つ、他社と協力して、
win-winの関係を構築する集客方法です。


相手の信頼度や顧客リストなどを使い、
集客していきます。



注意点として、
レベルの低い人と組んでも上手くいきません。

ちょっとすごい人と協力すれば、

1.5×1.5=2.25

になります。


しかし、レベルの低い人と組むと、

1.5×0.5=0.75

という感じで、協力しても、自分一人以上の結果が出せません。



こういう点さえ注意すれば、
とても結果の出やすい集客方法です。




2-47.会員組織構築


〇〇勉強会などと会員組織を作り、
定期的に交流しながら、人間関係を構築し、
集客につなげていく方法です。


1業種1社の条件で、相互に集客しあう
というような組織は正解中にたくさんあります。



しかし、1業種1社とかの会員組織は、
先着順の場合が多く、消費者から見ると
必ずしも地域で一番良い会社が会員とは限りません。

そういう会社を自分の大切なお客さんに
紹介は出来ません。


また、営業、集客が強い組織は、
紹介のノルマがあったりもします。

紹介してもらうためには、紹介し続けないといけない。
そんな集客方法です。

もちろん、集客のノルマがないゆるい組織も
たくさんあります。




2-48.無料セミナー・勉強会


無料のセミナーや勉強会に見込み客を集めて、
実際の契約につなげる集客方法です。


これは非常に有効な集客方法です。


20万円を超えるような商品やサービスは、
ホームページ上だけでポンポン売れません。


実際に会って、話し、信頼関係を構築し、
契約につなげる方法です。


見込み客を集める



セミナー、勉強会に誘導



販売


という流れです。


とても理にかなった優秀な集客方法です。




2-49.紹介、口コミ

既存客、友人の紹介や口コミで集客する方法です。


紹介者の信頼が加味していますので、
まったく知らない人よりは集客しやすいです。


一見良さそうな集客方法ですが、

・毎月の客数を予測できない、
・知人の紹介なので特別な割引を要求される
・紹介が生まれない(難しい)

などのデメリットもあります。


通常の集客方法でしっかり集客しつつ、
ボーナス感覚で、紹介や口コミが生まれたらラッキー
ぐらいに考えるのが良いと思います。



2-50.展示会

同じ目的を持った方が集まってくれます。

私も何度も展示会でブースを出して
集客したことがあります。

その場でお客さんと話すことができますし、
集客には効果的な方法です。


しかし、来てくれるお客さんは当社のことを
まったく知らない人も多いので、展示会で
会って話したことをスタートと考えて、
コミュニケーションを取り続け、
信頼関係を構築していく必要があります。


展示会では、セミナーなども開催されます。


セミナーで講師として話し、信頼関係を構築して、
集客につなげていくことも可能です。


参加費用は展示会よっても違いますが、
小さなブースであれば数十万〜参加できる集客方法です。

 

「知らないと損する 53の集客方法の目次へ」


 
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