行政書士の事例:士業の紹介営業に必須のホームページ


これは島根県の行政書士の事例です。

以前はレンタルサーバーを借りて、ご自身でホームページを作成して
いましたが、アクセス数も伸びず、コンテンツ追加も手間がかかるため、
ほとんど放置状態でした。


そこで、更新型のホームページで作成しなおしました。
記事数を増やしていき、それがYahooやGoogleにキャッシュされるようになると、
全国から問い合わせが来るようになり、
今でも毎日1件は問い合わせが来ています。


また、ホームページを作っていない時は、周囲の人から
「今何やってるの?」
と聞かれると、1から説明をしなければいけないという状況でした。

しかし現在は、 「遺言・相続が専門です」ということを周囲にわかって
いただけるようになり、結果として紹介経由の相談も増えたそうです。



◆士業にとって不可欠な「紹介」


行政書士や税理士といった士業にとって
顧問先などの開拓に不可欠なのが「紹介」です。

しかしながら、
この方法は紹介「する側」と「される側」の双方に心理的負担が大きいのです。

皆さんも経験があるかもしれませんが、

紹介される側は、
紹介された先生が合わない時に断りにくいですし、

紹介する側も、
あまり下手な先生は紹介できません。


ですから紹介される側としては、
「できれば紹介ではなく、自分で優秀な先生を探したい」

というのが本音ですし、紹介する側としては、
「紹介したいけど、合わなかったら申し訳ない」
と思っています。


このように、どちらにとっても苦労が多いですから、
紹介というのは思うようにうまくいかないものなのです。


このような時に便利なのが、ホームページです。

紹介してくれる人に、

「いい先生がいるから、一度会ってみたら」

と、いきなり面談に誘導してもらうのではなく、

「いい先生がいるから、一度ホームページを見てみたら」

というように、まずは「ホームページ」を紹介してもらうのです。

その上で、その人のニーズに合っていそうであれば、
実際の紹介へとつなげていけばよいわけです。

この方法なら、

紹介する側は、
ホームページを紹介するだけで済みますし、

紹介される側も、
ホームページを見た上で会うかどうかを判断できますので、
心理的にずいぶんと楽になります。


このように、ホームページを作成し、「紹介に必要な情報」を掲載しておく
ことによって、ホームページを「紹介ツール」として利用できるのです。


【まとめ】

この紹介方法の事例は行政書士など士業に限らず、
全ての業界で当てはまることです。

今の消費者は商品を購入する際に、
「85%の人がホームページを参考にする」
と答えています。
※ネットレーティングス調べ

今の時代、これほどホームページは重要なのです。
ホームページをおろそかにすると85%もの顧客を失うことと同然なのです。

まして紹介によって新規顧客を開拓しようと考えている会社には
ホームページでお客様が必要とする情報を提供することは
最低限必要なことです。

 

 

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