畳屋の事例:ホームページでの集客に変更して大成功


これは東京都の畳屋さんの事例です。

ホームページでの集客をを始めるまでは、
チラシや電話帳に広告を載せるなどしていましたが、
費用対効果はよくなかったそうです。

しかし、効果があまり良くないと感じながらも、他の宣伝方法が見当たらず、
長い間同じ方法で宣伝をしていました。



そこである時、
ホームページ経由でたくさんのお客さんを集めているお店の事例を知り、
畳屋さんでもホームページでの集客を開始しました。


ホームページでの集客をはじめて1年半が経ちますが、
現在では一番受注をしたい、個人宅の仕事の70%くらいは
ホームページ経由で獲得
し ています。

まだまだ発展途上ですが、費用対効果もよいので大変満足されて
います。



◆新聞折込チラシの費用対効果は?



新聞折込チラシは、特定の地域を商圏とする商品やサービスの
見込み客獲得によく使われます。

しかし、チラシというのは効果が長続きせず、せいぜい配布から2〜3日、
長くても1週間程度、しかも多くのチラシは読まれることすらなく資源回収か
ゴミ箱へ直行となってしまうでしょう。


新聞折込チラシでの反応率は0.01%〜0.1%と言われています。
塾の場合5000〜7000枚で1件の電話、
リフォームの場合よくて3500枚に1件の電話程度です。

ですから、新聞の折り込みチラシで集客しようと思えば、
定期的にチラシを撒き続けなければなりません。

仮に、チラシの折り込み費用が1部3円程度で、印刷費が3円(5万部)とすれば、
1回に5万件配布するとすれば、それだけで30万円。

月に1回配れば年間で360万円の費用がかかってしまう計算です。

それでも効果があればよいのですが、多くの場合、
費用対効果に見合う問合せや申し込みを獲得するのは難しいでしょう。



◆ホームページの費用対効果は?


ホームページは、ひとたび完成すれば半永久的に販促ツールとして
利用できます。

チラシを24時間365日撒き続けているようなもので、さながら

・効果が永続するチラシ

というわけです。

一度作成したら修正ができないチラシや電話帳広告とは違い、
情報の更新が簡単にできるのもホームページのメリットです。

一度立ち上げれば低コストで更新できる更新型ホームページは、
費用対効果的に大変優れた販促ツールといえるでしょう。


【まとめ】

しかし、ただホームページを作れば集客できるというわけではなく、
ホームページはホームページで見込客を集客するノウハウが
必要です。


畳屋さんは今のところホームページで集客する際に
ライバルが少ないですが、今後はきっとライバルも増えて
集客が難しくなると思います。


今のうちから先駆者メリットを活かして、しっかりとホームページを
育てていって欲しいと思います。

そうすれば将来も安泰です。

 

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